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マスターのブログ Blog(雑感)

新緑のトンネルになりました

さかな工房のアプローチ

 

いつもさかな工房をご利用頂き誠に有難うございます。県外の常連様に玄関の様子をお知らせいたします。

 

さかな工房の玄関アプローチが新緑のトンネルになりました。雨が降るたびに緑色が鮮やかになります。

 

「目に青葉 山ホトトギス 初がつを」という山口素堂の句が、つい口をついて出てしまう今日この頃でございますが、

 

県外にいらっしゃる、さかな工房の常連客の皆様、その後お元気でいらっしゃいますか?

 

「いやー、まだ2回しか行ったことがないよ」とおっしゃるお客様。2回も来て下されば、あなた様は間違いなく、さかな工房の常連さんでございます。

 

話は変わりますが、

 

さかな工房は飽きた、他に店はないか?とおっしゃるお客様におすすめなのが、

 

新しくリニューアルされた境港水産物直売センターであります。

 

その場で買った水産物を店内で食べることができますし、もちろん飲食店も入っています。

 

マスター的には、お客様が他の街ではなく、境港に脚を運んで下さる事が一番だと思っておりますので、また違う機会に来て下さればそれでありがたいです。

 

境港市にお客様が来られることで街に活気が出てきますし、境港は港町なので、他所から来た人たちを受け入れる土地柄であります。

 

境港にいらっしゃったら、ぜひ市民のみなさまに気軽に声をかけてみてください。何だか楽しいと思いますよ。

 

ご旅行の際には、境港市のそれぞれの飲食店をよろしくお願い致します。

 

 

NHKの朝ドラ チムどんどん 親の教え

 

NHK朝ドラの「チムどんどん」を楽しく見ているマスターです。

 

ドラマの主人公の暢子(のぶこ)さんが頑張る姿を見て、マスターはいつも元気をもらっています。

 

ドラマの中で沖縄民謡「てぃんさぐの花」が唄われます。その歌詞の内容をザックリ言うと、

 

「夜空のたくさんの星は数えることが出来ても、親の教えは数えきれません。

親の背中を手本にして、朝晩心を磨いて日々を生きていこうね。

 

正直者はいつかは成功するので、諦めず頑張りましょう。努力をすれば何ごとも成し遂げられるよ」

というような内容の歌詞だったと思います。

 

まさに朝ドラの暢子(のぶこ)さん、そのまんまの生き方ですよね。

 

沖縄といえば、2013年に米子空港にスカイマーク航空が就航し、米子から沖縄へ直行便が出ていました。

 

しかし、残念ながらスカイマーク航空の経営悪化により2015年8月に撤退することになりました。

 

鳥取県は同じく、米子空港に就航している海外のアシアナ航空や香港航空には、毎年約4千万円の補助金を出して路線を維持していましたが、

 

日本の航空会社であるスカイマーク航空に補助金はありませんでした。

 

スカイマーク路線が無くなった今、子供たちの修学旅行など、全日本空輸ANAさんを利用して、沖縄へ平和学習へ行く補助金などを鳥取県に出して欲しいと思います。

 

現在、米子空港に就航している全日本空輸ANAさんが、週2便でよいので、沖縄まで路線を開設してくださるとありがたいです。

 

あの悲惨な沖縄戦がどのようなものだったか、平和とは何か、そしてアメリカ軍のフェンスだらけの沖縄を見て、鳥取県との違いを感じて欲しいと思いました。

 

 

 

 

 

 

因伯の塔 (因幡と伯耆の一文字ずつ取って因伯です)

因伯の塔

 

鳥取県の平井知事は沖縄本土復帰50周年の式典に、全国知事会長として参列なさる公務に合わせ、

 

沖縄県糸満市にある鳥取県出身の戦没者慰霊碑「因伯の塔 いんぱくのとう」を訪れて献花なさいました。

 

「因伯の塔」は、沖縄戦で亡くなられた鳥取県出身者539人の方と、南方で亡くなられた鳥取県出身者13365人の皆様が祀られた慰霊碑であります。

 

その慰霊碑の台座には、生きて鳥取県の土を踏むことが出来なかった戦没者の皆様に、

 

少しでも生まれ育った鳥取を感じて頂こうという想いを込め、鳥取県内各地より集められた石が敷き詰められております。

 

マスターも4年前に沖縄でこの慰霊碑を見て、深く感動したのを覚えております。

 

そして鳥取より持参した大山の水を、

 

「皆様が飲めなかった鳥取の水です。暑い沖縄でたいへんでしたね。どうぞ飲んでください」と、

慰霊碑にかけて差し上げました。

 

日本一人口が少なく、地方交付金も少ない鳥取県。でも亡くなられたご先祖さまを大切に祀る気持ちは、どの県にも負けない立派な慰霊碑だと思います。

 

 

平井知事におかれましては、コロナで沖縄に行く事が出来ない鳥取県民の代わりに、鳥取県出身者の戦没慰霊碑に献花、参拝して頂き誠に有難うございました。

 

 

 

朝の通学路当番

 

信号機

昨日の朝、小学校のPTAにより割り振られた、通学路の交通安全の立番に行って参りました。

 

その役目はというと、朝の信号機の前に立ち、道行く通勤の車に態度と視線で目に見えない圧力をかけるのです。

 

出勤途中の車たちは小学生が渡る時、信号機が赤になり停車させられ、通勤に遅れるのが嫌なので、小学生が信号機に到達する前に加速して通過していきます。

 

その車たちに向かって朝から無言の圧力をかけていきます。

 

でも昨日は、近所の人と一緒に担当していたので、つい世間話が盛り上がってしまい、我が子が来た時に気が付きませんでした。

 

しかしよく考えてみると、マスターも通勤途中に信号機の前では、小学生が来ないよう願いながら加速しておりました。小学生のみなさん、すいません。以後気をつけます。

 

立場が変わると、今まで見えなかったものが見えてくるのですね。それではドライバーの皆様、歩行者優先で運転をお願い致します。

 

 

 

 

5/15 は沖縄本土復帰の50周年であります

 

今年は沖縄県が日本に復帰して50周年にあたります。沖縄県民の皆さま、沖縄県の祖国復帰50周年おめでとうございます。

 

現在、沖縄県には沢山の米軍基地があり、基地の隙間に沖縄県民が住んでいると言っても過言ではありません。

 

ある時、車で沖縄の道路を走っていると、アメリカ軍のMPの車両がサイレンを鳴らしながら赤色灯をチカチカさせ、信号無視をして走り去って行きました。昔はこんなジープに轢かれた沖縄県民もいたかもしれません。

 

それを見た時、「ああ、まだ沖縄は完全に日本になりきっていないのだなぁ」と悲しい気持ちになりました。

 

もし境港市で、アメリカ軍のジープがサイレンを鳴らしながら信号無視をして走ったら、境港市民は黙っていないと思います。

 

平成7年に日米により設置されたSACO合意が早く履行され、沖縄県に少しでも基地負担が減りますよう心よりお祈り致しております。

(資料は防衛省ホームページより。基地負担軽減SACO合意の最終目標)

SACO合意

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