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マスターのブログ Blog(雑感)

翼を休めに来ませんか?

 

令和5年1月1日を皆さま如何お過ごしでしょうか?

 

さかな工房は年末31日のお昼まで営業していました。

 

年末にもかかわらず県外からの沢山のお客様にご来店頂き、ありがとうございました。

 

大晦日は朝からフル回転で営業し、お店の年末の片付けなどを終わらせ、夕方に帰宅した時、この1年の緊張が解けて疲れがどっと出てきました。

 

正直なところ、お店を経営していくのは大変なことであります。料理を作りながら資金繰りから業者への支払い、人の手配、そして常連さんへの対応、食材の仕入れから店内の切れた電球交換など、分きざみの毎日です。

 

では、それが嫌かというと、これまた何でも自分でやらなければ気がすまない性格なので、今のままが断然良いのであります。まったく困ったものであります。

 

そんなマスターの心の安らぎは、夜中に独りでプラモを作ることであり、今年の製作目標はタミヤの「空母 龍驤」と「零式艦上戦闘機21型」です。

龍驤 零戦21型

零戦21型は京都からいらっしゃる常連のお客様にクリスマスプレゼントで頂いたものであります。いつもお気遣い頂き誠に有難うございます。

 

皆様ご存じの通り零戦には様々な型式があり、グラマンのように切られた翼端の32型では、高速飛行時のロール性能が改善され、敵弾を回避するのに役立ちました。

 

そして22型では燃料タンクの改修で航続距離の増大が図られ、翼内20ミリ機銃の弾薬を60発から100発に増加し、銃身長も伸ばし威力の増加を計りました。

 

ちなみに映画「永遠の0」に登場した機体は零戦52型であり、靖国神社の資料館「遊就館」に実物が展示されています。マスターは実物のあまりの大きさに驚き、これで体当たり特攻をしたのかと思うと悲しくなりました。

 

話が脱線してしまいましたが、

 

皆さまも心が疲れた時は、島根鳥取を旅してみてください。山陰には有名な観光地はあまり無いのですが、色々な場所で地元の人たちと交流すれば、きっと心が癒されますよ。

 

なぜなら山陰地方は観光より住むのに適した土地だからだと思うからです。

皆さまも翼を休めに来ませんか?

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。新年は6日の金曜日より営業致します

 

皆様、明けましておめでとう御座います。

本年も宜しくお願い致します。

 

昨年は沢山のお客様に、さかな工房のおせち料理をお買い上げ頂き、誠に有難うございました。心より感謝を申し上げます。

 

今年一年が皆様にとりまして良き年となりますよう、心よりお祈り致しております。

 

 

 

2022年 今年一年有難う御座いました

 

いつもさかな工房をご利用頂き誠に有難う御座います。

 

令和4年もお客様には大変お世話になり誠に有難うございました。

 

この1年を振り返ってみますと昨年にも増して、お客様をはじめ、スタッフの皆さんや仕入れ業者の皆さまに支えられた1年でありました。

 

それは皆さんに余裕があって支えられたのではなく、誰もが武漢コロナで大変な中を、さかな工房に寄り添って下さったわけであります。

 

ですので、皆さまには心より感謝を致しております。本当に有難うございました。

 

来年もマスターと致しましては、微力ではございますが、お客様のお力になれるよう日々精進致しますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

令和5年が皆様にとりまして良き年となりますよう、心よりお祈り致しております。

 

 

またまたやくものカラーが変わります

 

やくもカラー

 

皆様、いつもJR西日本をご利用頂きまして、誠に有難う御座います。つぎの停車駅はさかな工房、お出口、右側でございます。どうぞお忘れ物のないようお降り下さい。

 

と、車掌さんのアナウンスのように始まりましたマスターのブログでございますが、

 

またまたJR西日本さんが特急やくもの車両を懐かしいカラーに染めてくださいました。

 

現在の国鉄色の特急やくもを見かけるど、今でも手を合わせて拝みたくなり、目頭が熱くなるのですが、ノスタルジーとはまさに特急やくも国鉄色のことを言うのだと思いました。

 

昔、車内で食べた駅弁や冷凍みかん、甘栗、ビニールの容器に入ったコップ付きの熱いお茶など、キオスクや日本食堂の風景や記憶がよみがえってきます。

 

武漢コロナが落ち着いたら特急やくもで岡山に行きたいと思います。

 

 

 

 

新しくできた境港のカレー屋さん

境港 スパイス探検隊

 

 

先日、久しぶりに家内と休みが同じになったので、二人で境港市幸神町に新しくできたカレー屋さんに行ってきました。

 

お店の名前は「スパイス探検隊」であります。

 

店内はレトロな昭和時代の雰囲気で、何となく落ち着いた感じでまとめられています。

 

昭和生まれの私マスター自身レトロな存在なので、その場にじっと立っていたら、インテリアの一部と勘違いされて、肩と頭に脱いだコートをかけられてしまう気がします。

 

この日は4種類のカレーがメニューにありました。家内とそれぞれ2種類ずつ、カレーを合いがけにしてもらいました。

 

野菜の水分が溶けてカレーと混じり合い、優しい味わいがします。

 

スパイスは程よく香りが漂い、決してピリピリ主張せず、その控えめな香りが逆に食欲をそそります。

 

久しぶりに味わい深いカレーを食べさせて頂きました。ありがとうございました。

 

食後には、メニューにあったおすすめのドリンクのチャイを「くだチャイ」と注文し、家内に白い目で見られながら、ひたすらインテリアの一部になる事に全集中しました。

 

お会計の時は、レトロなお店なので、支払いもレトロに伊藤博文でお支払いしたかったです。

 

2人で3千円しなかったので、手をかけたお料理なのに申し訳ない気がしました。

 

皆様もSNSなどで検索なさり、定休日などをご確認の上、美味しいカレーを食べに「スパイス探検隊」さんを訪れてみて下さい。

 

 

 

 

 

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