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マスターのブログ Blog(雑感)

東京スカイツリー

最高地点 です

 

先日、マスターの結婚記念日に家族そろって東京スカイツリーに行って来ました。

 

 

敷地内には水族館やプラネタリウム、ポケモン館や、トミカショップ、プラレールショップがあり、子供たちにとって東京スカイツリーは、湊山公園に次ぐ楽園でありました。

 

 

子供たちや家内が喜ぶ姿を見て、しみじみと家庭を持つ幸福感に浸ったひと時でありました。その後はお約束の浅草観光です。

 

 

浅草寺でマスターが両手を広げ全身に線香の煙を浴びるのを、西洋人が不思議そうに眺めているのを見て、アイドントスモーク(タバコは吸いません)と言おうと思いましたが、冗談が通じないとイヤなのでやめました。

 

 

今回の東京旅行でマスターが一番嬉しかったのは、タピオカミルクティを1リットル飲めた事。たぶんもう1リットルくらい飲めたと思いますが、諸般の事情によりやめました。

 

 

タピオカミルクティはマスター感動の忠犬ハチ公の街、渋谷で流行っていると聞いて、風呂上がりにジャージの腰に手を当てながら飲みたくてしょうがなかったのです。

 

 

 

 

いつか解き放たれた猟犬のように、タピオカミルクティを2リットル飲める日が来るまで、血糖値の上昇を抑えたいと思います。

 

 

今回、夜の営業がままならない時に東京旅行など不謹慎だと思いましたが、結婚記念日や子供たちの学業、増税や年金減少による景気悪化など、このあと旅行に行く機会は減っていくと考え、思い切って定休日に行って参りました。改めて家族っていいなと実感した旅でした。

 

 

この度の旅行に理解を示してくださったご常連の皆様ありがとうございました。そしてご迷惑をおかけしたお客様にお詫び申し上げます。

お盆期間中、ご来店いただき有難うございました!

さかな工房最近の不規則な営業日にも関わらず、お盆には沢山のお客様にご来店いただき誠に有難うございました。

 

 

 

 

       ここ境港では、お盆が過ぎ涼しい毎日が続いています。その後、皆さまにおかれましては如何お過ごしでしょうか?

 

 

 

        マスターは、人手不足で夜の営業が出来ない日は、子供たちを保育園に迎えに行き、一緒に遊んだり夕食を作ってあげたりと、ささやかに暮らしております。

 

 

 

      9月に入り、今年もあと4カ月で終わります。何とか今年中に新しい従業員さんを見つけたいと思いますので、ハローワークならびに縁結びの神様にお願いに行って参ります。

 

 

 

今しばらくのご不便をお許し頂きますよう、重ねてお願い申し上げます。

なかなか通れない東京の自動改札機

後ろにある国会議事堂前駅

先日、5年ぶりに東京に行って驚いた事を書きたいと思います。
最近、JR米子駅に山陰地方で初めて「自動改札機」が導入され、鳥取県民の度肝を抜いたばかりですが、
なんと東京では更に進化していて、同じ方向から入れたり入れなかったりする双方向の改札機になっていました。
県民の皆さんも気をつけてください。
あと、マスターが「国会議事堂前駅」で電車を降りて国会議事堂を見上げると、
「なんだかテレビと違う・・・。」
警備してる機動隊員さんに質問すると、「ここは裏だよ」とのこと。
なんと、「国会議事堂  前駅」は、国会議事堂の後ろに駅があるのです。後ろにあるのに国会議事堂前駅。考えだしたら夜も眠れなくなるのでスルーすることに。
国会議事堂の後ろは道路を挟んで総理官邸。それにしても鳥取県庁と比較にならないくらい、機動隊の警備が厳重です。そこら中にお巡りさんが立ってます。
皆さんに「どうしてマスターは国会議事堂に行ったの?」と聞かれそうですが、近くに用事があって通っただけで、魚の仕入れや、おかみに直訴に来たわけではありませんのであしからずでございます。

鼻から胃カメラ(泣)

胃カメラ

鼻から胃カメラ
「鼻から胃カメラは楽だよー」という常連さんの声や、鼻から胃カメラのHPを見て、口から胃カメラよりも楽だと知り、早速予約して検査を受けてきました。
結論から言えば「どこが楽なんじゃい!わ〜れ〜」という感じで、マスターからすれば江戸時代の拷問を体験してきた気分でした。
     口からも鼻からも胃カメラがダメなら、一体どこからしたら良いのですか!?と神の前にひざまずきたい気分ですが、「鼻から胃カメラが楽だ教」に侵されているお客さんたちからは、
マスターが根性なしの烙印を押されて、奈落の底に突き落とされた気分で営業しています。
それでも、いや、きっと、この広く果てしない山陰地方の何処かに楽な胃カメラがあるはず。胃カメラは会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!と、靴底をすり減らして聞き込みをする基本を忘れていた事に、深く反省したマスターでありました。
来年もまた、あの恐ろしい胃カメラの日がやって来ます。「胃カメラは鼻から?口から?」なんていう質問は「釜ゆでか?張り付けか?」と同じでどちらも恐ろしい。お奉行さま、せめて八丈島に島流しでもしてくれたらと思う、今日この頃であります。
もし今が江戸時代だったら菓子箱に入れた小判で何とかなったのに。

ANA inspiration of Japan

B767

 

最近、母が「体が動くうちに東京の親戚に会いたい」というので、年老いた母の手を引き東京の親戚に会ってきました。
母は東京に行く2週間前に、足の骨を4本骨折しておりましたが、米子空港のスタッフさんや米子発B767のスチュワーデスさんが気遣ってくださったり、
羽田空港に到着してからも、全日空ANAさんの手厚いサポートにより、何不自由無く空港内を移動できました。
また帰りの際も、こちらがお願いする前にサポートしてくださったりと、ANAさんには頭が下がる思いでした。
お世話になった全日空ANAの職員の皆様、本当にありがとうございました。鳥取県にとって全日空ANAさんは無くてはならない存在であります。
      今後とも全日空さんのご発展と御健勝を、家族共々心よりお祈りしております。ありがとうございました!

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