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マスターのブログ Blog(雑感)

安来市 アルテピアカフェ

安来市 アルテピアカフェ

 

さかな工房のスタッフであります吉田さんの娘さんが、安来市にアルテピアカフェをオープンなさいました。

 

場所は安来市飯島町70番地 安来市総合文化ホール アルテピア内であります。

 

安来市といえば、世界一の日本庭園で有名な足立美術館や、月山富田城、鷺の湯温泉があり、どじょうすくいで有名な民謡の安来節記念館もあります。

 

お店の定休日は毎週月曜日と火曜日であります。

日本広しと言えど、ココでしか食べることが出来ない「どじょう」を使った「どじょうホットドッグ」などのメニューがあります。

 

予約をすれば「どじょうバーニャカウダ」や「どじょうピザ」そして「どじょうアクアパッツァ」など、作ってくださると思います。

 

詳しくはLINEやインスタグラムでご確認なさってください。

どじょう料理をどーじょうお召し上がりください!

 

 

美保神社へ初詣に行ってきました

 

 

令和5年1月9日、さかな工房の定休日に、子供と一緒に美保関にある恵比寿さまの本拠地である「美保神社」へ初詣に行ってきました。

 

この日は成人の日で祝日という事もあり、駐車場が満車で、近くに車を停めることが出来ませんでした。

 

しかし、美保関燈台の駐車場から無料のシャトルバスがでていましたので、そのバスに乗る事にしました。

 

久しぶりに乗るバスは快適で、しかも無料ななので子供も喜んでいました。

 

美保神社に着いて参拝していると、境内の右手にある小さな末社に向かって、若い娘さんとお母さんが何やら真剣に拝んでいらっしゃいます。

 

背中を丸くして熱心に手を合わせる娘さんの姿に、ただならぬ雰囲気を感じ、娘さんたちが帰ってから末社を覗いてみると、丸い御霊石がありました。

 

御霊石

 

何の神様なのか分かりませんでしたが、マスターも同じように熱心に拝んでおきました。

 

説明の立て札も何もなかったので、スマホで調べたところ、

 

海の中にあった2個の丸い石のうちの一つだということで、江戸時代から安産の神様としてあがめ奉られている御霊石でした。

 

娘さんはお腹のお子様の安産を、美保神社の神様にお願いなさっていたのですね。

 

そうとは知らず、マスターも熱心に拝んでしまったので、妊婦さんのようなお腹になるかも知れません。

 

いや、でも実は家でビールを飲んでいますので、すでにお腹がポッコリ出ています。

 

マスターが熱心に拝んでいる姿を見た人は、そのただならぬ気配に、

 

「マスターが、なぜかビール腹のために拝んでいる」と思ったことでしょう。だとすれば正解です。

 

このお腹は今まで飲んだビールの積み重ねであります。マスターにこのお腹がないなんて、

 

ラクダにコブが無いとか、ドラえもんにポケットが無い、またはギョーザにラー油が付いて無い、おでんにカラシが付いてない、

 

そしてコンビニ弁当に割り箸が無いのと同じくらい、むなしく、物足りなく感じると思います。

 

今まで大切に育てたこのビール腹を、これからも大切に育て上げていきたいと思います。(お医者さんに怒られない程度に)。

 

 

 

さかな工房はデジタルの旅行支援は使えません

 

いつもお世話になり誠に有難う御座います。

 

この度、2023年令和5年の1月より始まります「デジタルの旅行支援」では、

さかな工房は使用できませんので、ご理解の程よろしくお願い致します。

松江城の稲荷神社

松江城の稲荷神社

 

お正月の初詣に、松江城にある稲荷神社へ商売繁盛の参拝してきました。

 

この稲荷神社は、江戸時代に松江の藩主であった松平直政公が作られた神社であります。

 

ちなみに松平直政公といえば、徳川家康の孫であり、大阪城攻めの時には家臣団を率いて、あの有名な真田信繁(真田幸村)が守る真田丸を攻めました。

 

要塞堅固な真田丸を攻撃し、多大な戦死者を出しながらも、果敢に攻める姿を見た真田信繁は、「あっぱれなり」と自身の扇子を投げ渡したと言われています。

 

その松平直政公が、天候不順で苦しむ松江領民を救うため、この稲荷神社の本尊を御利益がある神社に祈祷に出したのが「ホーランエンヤ」という日本三大祭りの起源になりました。

 

マスターは武漢コロナで混迷を深める昨今だからこそ、今年の初詣はこの神社に参拝致しました。

 

松江城を訪れることがありましたら、皆様も是非一度、参拝なさってみて下さい。松江の歴史を感じることができる神社であります。

 

 

 

一畑薬師

一畑薬師

お正月に子供たちと出雲の一畑薬師へ初詣に行って参りました。

ここは目のお大師さんで有名な、臨済宗妙心寺派のお寺であります。

 

いつもは人がいないのに、この日は沢山の参拝客で賑わっており、目の健康を願って絵馬を奉納しました。

 

帰りに参道の茶店が何軒かあり、それぞれのお店で少しずつ、名物のお茶や飴、一畑まんじゅうを購入しました。

 

それぞれのお店で購入した訳は、こんな人里離れた場所での営業は、売り上げが少なくて商売が大変だろうと思ったからです。

 

もし、次に来た時にお店が無くなっていたら、一体何処でお土産に名物の飴やお茶、おまんじゅうを買えばよいのでしょうか。

 

家族に参拝の報告をする時に、お土産が有った方が現実味が増して話が盛り上がるものです。

 

もし皆さんが東京デズニーランドやUSJに行った時、お店が一軒も無く、お土産がひとつも売って無かったら、皆さんはガッカリしませんか?

 

目のお大師様として1000年以上の間、目の病気で困っている人々を助け続けた一畑薬師さん。

 

マスターはこれからも参拝し続けたいと思います。

 

皆様も一度、この一畑薬師さんを訪れてみて下さい。何か感じるものがありますよ。

(写真は娘が書いた絵馬です。父の文字が無い事で家庭内の立場が分かります)

絵馬

 

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