さかな工房 ホームへ

このページの位置: ホーム > マスターのブログ Blog > 雑感 > ページ3

マスターのブログ Blog(雑感)

心よりお見舞い申し上げます

 

 

この度の大阪北部地震、並びに西日本集中豪雨の被災者の皆さまに心からお見舞い申し上げます。

どうか悲観せず、出来る範囲で少しずつ前に進んで頂けたらと思います。
そして、この度の災害で亡くなられた方々に心より哀悼の意を捧げます。亡くなられた皆さまも、袖すり合うも多少の縁と申すように、どこかで私達に関わり合ってくださったはずです。生前のご厚遇に感謝致すと共にご冥福をお祈りいたします。
鳥取県、島根県が地震で被災した時、全国の皆さまがお心を寄せて下さいました。その時の感謝の気持ちを忘れず、さかな工房のお仕事に心を込めて、皆さまに恩返しをさせて頂きたいと思います。
一日も早く皆さまの暮らしに平穏な毎日が訪れますようお祈り致しております。

大山の木谷沢渓流

木谷沢渓流

 

 

先日のお休みに大山に行ってきました。

 

 

 

最近話題になっている「木谷沢渓流」で森林浴をし、マイナスイオンをたっぷり浴びて癒されてきました。家ではドライヤーでしか浴びたことがないマイナスイオンも、森林や渓流の中で浴びると、歩いているだけで穏やかな気持ちになります。
この日は江府町のガイドさんに案内して頂き、森の中深くに分け入り、コケに塗れた巨木やモリアオガエルの産卵を見たりして、ルバング島の小野田少尉殿の気分にひたりました。
ここにはナント!あの宮崎アニメで有名な天空の城ラピュタに出てくるような「ラピュタ岩」があります。
樹齢300年のブナの木の根元が絡まり合い、長い年月をかけて巨岩を砕いているのを見ることができます。是非ジブリファンの皆さんは、この木の根元で「バルス!」と叫んでみて下さい。
きっと、近くを歩いてる眼鏡の男性が「目が〜!」と言ってくれることでしょう。
注意事項ですが、ここ木谷沢渓流は澄んだ水が流れていますが、生水ですので決して飲まないで下さい。どうしても飲みたい方は煮沸してから冷まして、青汁を入れて飲むのをおすすめします。
標高が高いので、夏でも涼しい木谷沢渓流を是非訪れてみてください。

ご結婚おめでとうございます

 

さかな工房で弥次喜多コンビを組んでいたみとぐち君が、ついに結婚しました。

 

 

みとぐち夫妻は年齢も同じで顔も体型もソックリな似た者夫婦です。

 

現在は愛知県に新居を構え、仲睦まじく暮らしていらっしゃいます。お二人の新しい門出を心よりお祝い申し上げます。

 

 

みとぐち君とのエピソードはスターウォーズシリーズよりも多くありますが、1番の思い出は飛行機に乗る時、靴箱を探し靴を脱ごうとした事と、新幹線に乗った時に「シートベルトがありません」と言った事です。現在のナウい彼からは想像もつかない出来事でした。

 

人生は辛く悲しく、面倒くさく上手く行かない事の連続です。思ったように行かない、ならないのが人生です。

 

 

その人生を少しでも楽しく、前向きに頑張って生きていけるのは、人生という辛い旅の「仲間」がいるからです。

 

 

中には1人で人生を切り開いていく人もいます。理想の「仲間」を求めて生き続ける人もいます。

 

マスターも結婚してみて分かった事は、人生は1人で生きていくより2人の方が断然心強いという事です。子供がいれば更に心強い。

 

産まれて来る時も他人様のお世話になり、毎日の生活でも他人様のお世話になる。そして死んでいく時も他人様のお世話になる事を思うと、事後を託せる相手がいる事の安心感は何物にも代え難いと思うのです。

 

みとぐち夫妻には共に白髪が生えるまで添い遂げ合って頂きたいと思います。お二人の幸せをお祈り致しております。

 

 

 

 

 

 

2018 中学生職場体験

 

今年も地元の中学生による職場体験学習がありました。御協力頂いたお客様に心から感謝申し上げます。

 

 

中学生と紀貫之といえば日記ばかり書いているイメージがありますが、今回お手伝いに来てくれた中学生は元気な玉のような男の子で、運動部に入っているとの事、挨拶も大きな声でしてくれました。

 

1週間の間に学校の先生が監視にやって来るのですが、お店に来た以上、先生は何も食べない訳にいかず、ランチを食べてお帰りになられます。

 

生徒さんたちにはボランティアで手伝ってもらった上、ランチまで売上げがあがり非常に有難いです。

 

生徒さん達は職場体験が終わると、手伝った事業所あてに感謝の手紙を書いてくれます。それを読むのも楽しみの一つなのですが、

 

 

職場体験の最後の日には、みんな必ず「職場体験が楽しかったので終わりたくない」と言ってくれます。

 

給料を貰っている大人が帰りたくて、ボランティア、無給で働いてる中学生が帰りたくないなんて!

 

「働きがい」とは何か?中学生たちは我々に大切な何かを教えてくれた気がします。

 

 

 

 

 

 

境港サーモンと隠岐の島岩ガキ

 

なつきと申します

五月も終わりに近づき、境港サーモンと隠岐の島産岩ガキが終了間近になりました。6月からは鳥取県産の岩ガキ「夏輝  なつき」が始まる予定ですので、引き続き宜しくお願い致しますm(_ _)m

 

 

今年は海中の環境が例年と違うみたいで、岩ガキの生育が今ひとつとの連絡が業者さんからありました。

 

海中のプランクトンが豊富な海域では食物連鎖が進むのであらゆる魚種が豊富になりますが、今年はあまり良くないようです。

 

日本海中のプランクトンといえば、植物プランクトン、動物プランクトン、ギターがうまいエリック・プランクトンなど様々な種類がございますが、種類としては対馬暖流系の暖水種が多く存在するそうです。

 

 

このような環境の変化に対処するため、鳥取県内ではあらゆる場所で養殖の取り組みが行われています。

 

 

境港ではサーモンが有名ですが、工場の排熱を利用して「あかみず」を養殖したり、鳥取県中部ではサバ、銀鮭や水産試験場がヒラメを放流しています。

 

 

これからの時代、海の中で養殖すると寄生虫や病気の問題があるので、水質管理が出来る陸上養殖になってゆくそうです。山陰は水が美味しいので、養殖魚も美味しくなると思います。

 

 

やがて「やっぱり魚は大山にかぎる」なんて言う時代が来るかもしれません。その時は山に魚を仕入れに行ってきます。

 

 

 

このページの先頭へ