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マスターのブログ Blog(雑感)

2022 秋 値上げのお知らせ

 

いつもさかな工房をご利用頂き誠に有難う御座います。

昨今のウクライナ戦争や武漢コロナによる流通の混乱により、皆さまの身近な商品が値上がりしている事と存じます。

 

さかな工房の仕入れ先におきましても、同じように仕入れ食材が値上がり致しております。

つきましては、仕入れ価格が落ち着きますまで、少しだけ値上げをさせて頂きます。

 

仕入れ値段が変わっていないメニューは、価格を据え置き致しておりますので、ご安心ください。

 

何卒、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。尚、ホームページのメニューは随時更新致しますので、今暫くお待ち下さいますようお願い申し上げます。

米子空港〜関空 2024年就航へ

ジェイキャス

 

先日の日本海新聞に米子空港と関西空港を結ぶ新しい航空会社「ジェイ・キャス」が、

 

淀江町に就航準備室を設置するという記事が載っていました。

 

以前、米子空港にスカイマークが毎日運航していましたが、搭乗率が低迷したため撤退してしまいました。

 

当時、米子発着のスカイマーク便は繁忙期も閑散期も関係なく、毎日運行しておりましたので、搭乗率が悪くても飛ばざるを得ませんでした。

 

ですから、ジェイキャスさんは毎日運行せずに1日おきに飛んでも大丈夫だと思います。なぜなら地方は旅行者のほうが航空会社に合わせてプランを立てて行動するからです。

 

私たちは生まれた時から交通が不便なところに住んでいるので、旅行者が乗り物に合わせる習慣がついています。

 

ですからジェイキャス航空さんにおかれましては、1日おきくらいに飛ばして集客率を高め、毎便の搭乗率95%を目指して頂きたいと思います。飛んでくださるだけで有難いので、安定した経営をお願い致します。

 

 

境港を走っているJR境港線を見ていると、通勤通学や帰宅の時間帯は車両と便を増やして、少しでも収益を高める工夫がなされています。しかも次の電車が来るまで40分近く待たされます。

 

田舎と都会は違いますが、東京に行って驚くのが、電車がすぐにやって来る事です。

 

 

10分くらい待てば次の電車が来るのに、それでも駆け込み乗車をする人がいるのでビックリします。

 

 

マスターは子供の頃、旅行で東武伊勢崎線に乗車していて、北千住の駅を発車する時に、中年男性が駆け込み乗車をしてきました。

 

その男の人は、頭から前のめりに乗り込もうとしましたが、間に合わずに頭の両耳あたりをドアにガッチリ挟まれて「いたたたっ!」と目の前で叫びました。

 

マスターは可笑しくて声を上げそうになりましたが、その男の人が目の前の座席に座ったので、必死に舌を噛んでコラえました。

 

それまでマスターは、ウィーン合唱団みたいな天使のような声でしたが、笑いをコラえるあまり、舌を噛みすぎたので、今ではバイキンマンみたいな声になってしまいました。

 

今でも、辛い事や悲しいことがあると、あの挟まれたおじさんの「いたたたたっ!」という光景を思い出して頑張るようにしています。(おじさんごめんなさい)

 

皆さまも、駆け込み乗車は危険ですので、決してしないでください。あの「いたたっ!」の悲劇は繰り返したくありません。万が一挟まれても、ドアは必ず開きますのでご安心ください。

 

話が脱線してしまいましたが、今回の就航は山陰新幹線が開通したのと同じくらい価値がある出来事であります。

 

ソウル便で行ったように、補助金を含む修学旅行や個人旅行の支援など、自治体による支援が絶対必要なので、自治体のみな様におかれましても是非ご支援をよろしくお願い致します。

 

 

 

お盆にたくさんのお客様にご来店頂き、誠に有難うございました。

 

いつもお世話になっております。お盆にはたくさんのお客様にご来店頂き誠に有難うございました。

 

お盆にブログを更新するつもりでしたが、なかなか出来ず申し訳ございませんでした。

 

今年は77年目の終戦記念日でございました。

 

そこで今回は、戦後に吉田茂首相が「日本はスリランカへの恩を決して忘れてはならない」と発言なさった事についてお話ししたいと思います。

 

昭和20年、大東亜戦争に敗北した日本は国の主権を取り上げられ、アメリカの占領支配下にありました。

 

そして昭和26年に日本を国際社会に復帰させてよいのか、検討する会議があり、この会議で日本の現状復帰に反対したのがソ連ロシアでした。

 

当時の会議でソ連は日本の分割統治を主張し、東日本をソ連が統治する共産国家にしようとしました。そのため議会は大モメになり収集がつかなくなりました。

 

その時、スリランカの代表が発言し、

 

「憎しみは憎しみによっては消えません。日本への愛の心によってのみ消えるのです」と演説し、

 

「アジア諸国は今後の新しい日本に期待します。ですから、スリランカは日本からの戦争賠償金はいりません」と、日本をそのまま残すことへの支持を明確に示しました。

 

この演説により議会の雰囲気は変わり、会場は感動と賞賛の拍手で割れんばかりだったと伝えられております。

 

 

このスリランカ代表の発言により、日本は特別な制裁を受けることなく、そのまま国際社会に復帰することになりました。

 

日本が東西に分断され、親兄弟や親戚が離ればなれになることなく、普通に暮らしていけるのは、まったくもってスリランカ代表のおかげであります。

 

そして、日本が国際社会に復帰して、初めて国交を結んだ国がスリランカです。

 

そのスリランカは現在、前の大統領が中国に依存しすぎたため、多額の借金による経済危機におちいり、国民はとても苦しんでいます。

 

今こそ日本は71年前の恩義を、スリランカへ返すべきではないでしょうか。

 

日本が71年前の恩義を返すかどうか?日本は国際社会に復帰してどんな国になったか?

 

国連に加盟している約190カ国の人々は、日本をジーッと見ています。

 

岸田総理がご英断なさるといいなと思う、今日この頃のマスターでございました。

 

皆さまにおかれましては、本日もつたないブログを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

境港ほのかみ温泉にて

 

先日、うちのお婆さんが温泉に連れて行けと催促するので、風呂場で倒れない事を条件に、境港の夢みなとタワーの隣にある温泉「ほのかみ」さんに連れて行きました。

 

「ほのかみ」さんでは島根県民と鳥取県民は半額で入れるキャンペーンをしており、とてもお得に温泉に入れました。

 

露天風呂からは雄大な日本海と、釣り人が見渡せます。たまに釣り人と目が合いますが、大事なところはタオルで隠してあるので大丈夫です。

 

最近では女性の釣り人も多いので、露天風呂に入る男性は注意が必要です。

 

お風呂上がりは手を腰に当てて、鳥取県を代表する白バラコーヒー牛乳をいっきに飲み干します。

 

コーヒー牛乳を飲みながら壁の写真を見ると、何と(水鳥拳)!鳥取県米子市のオリンピック金メダリスト、女子ボクシングの入江選手の写真が貼ってあるではあーりませんか。

 

入江選手が金メダルについているヒモを、「ほのかみ」さんに貸してくれたらしいので、自分で折り紙の金メダルを作り、そのヒモに折り紙の金メダルを付けて写真を撮る企画らしいです。

 

うちのお婆さんが風呂上がりにマッサージの機械に200円を入れ、マッサージがスタートしたので、それが終わるまで、

 

マスターも折り紙で金メダルを作り、入江選手の写真と一緒に写真を撮ってもらいました。

 

入江選手の写真と一緒に

 

入江選手は人口65万人の鳥取県でも、世界に通用する選手になれることを証明してくれました。その功績や大なるものがあります。

 

ちなみにヒモの感想でありますが、やはり感触が違う気がしました。小学校の運動会のヒモと違い、「お金がかかってるなー」という印象でした。

 

皆さまも境港の温泉で疲れを癒やしてみては如何でしょうか?

 

 

 

海水浴 2022

北浦海水浴場

先日、家族で海水浴に行ってきました。家から車で10分のところにある北浦海水浴場です。

青い空と白い砂浜、そして碧く透き通った海。夏の山陰海岸は本当に綺麗だと思いました。

 

マスターと子供たちはフローティングベストを着て、波にプカプカ、ゆらゆら浮かんで遊びました。

 

クーラーボックスには梅干しおにぎりと、鳥の唐揚げなどの食べ物や、冷たい飲み物を入れ、熱中症対策もバッチリでした。

 

夏に私たち海水浴客は、何気なくいつも砂浜で寝そべり、裸足で歩き、そして子供たちは砂遊びをしています。

 

しかし、海水浴場が海開きをする前は、流木や海藻、ペットボトルや漁具のロープなどが漂着し、裸足では歩けない砂浜が続いています。

 

それを付近の自治会や住民の皆さまが、いつも砂浜を清掃活動して、泳ぐ人たちが足を切らないよう、ケガをしないようにゴミ拾いをして下さっているのです。

 

もし、砂浜に割れたビンのカケラが1つあるだけで、踏んだ人は大怪我をするでしょう。

 

もし、山陰の海水浴場にいらっしゃる事があれば、毎朝人知れず黙って砂浜を掃除してくれている住民の皆さんに思いを馳せてみて下さい。

 

マスターも綺麗な海水浴場で泳ぐたび、いつも感謝しながら泳いでいます。

 

北浦ならびに千酌地区の住民の皆様、いつも綺麗な砂浜を維持して頂き有難うございます。

 

 

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