出雲大社 神迎え神事

(写真は出雲大社の公式ホームページより)

 

今年も11/14の夕方より出雲大社におきまして、令和三年の旧暦、神在月(かみありづき)の神迎え神事がはじまり、全国から集まりになった神様が、出雲大社において縁結びの会議をなさっています。

 

そして11/21の夕方、会議が終わり、全国にお帰りになられるご出立のお祭りが、神等去出祭でございます。

 

ちなみに縁結びの会議は、斐伊川のほとりにある「万九千神社  まんくせん神社」で行われていますので、会議に直談判なさりたい方は、そちらに向かわれる事をお勧めします。

 

神在月(かみありづき)に出雲地方で食べる「じんざい餅」から、おしる粉の「ぜんざい」になったと言われています。

 

「ぜんざい」発祥の地は出雲であるということは、江戸初期の文献、「祇園物語」や「梅村載筆」(林羅山筆:儒学者)、「雲陽誌」にも記されています。