先日、うちで飼っているトイプードルが18才で天国に召されていきました。身体中にガンが転移していましたが、年寄りだったので老衰に近い年齢で亡くなりました。人間でいうと90才くらいだそうです。

 

18年も一緒にいると、ほとんど家族の一員でありまして、自分より後からこの家に来たマスターの奥さんを、自分より下に思っていたようです。なんと恐ろしい勘違い!

 

亡くなった日に、米子市河崎にある「美保動物霊園」というペットのお葬式と火葬をしてくださる会社へ亡き骸を運び、家族でお別れをしてきました。

 

お葬式の間、子犬の頃から今までのことを色々と思い出して「もっと抱っこしてあげたらよかった」とか「もっと遊んであげたらよかった」など、後悔の気持ちが出てきて悲しくなりました。

 

犬が18年も生きたのは、幸せな環境を作ってあげたからだとおっしゃる方もいます。

 

天国に旅立つ愛犬を見送りながら、犬も人間も生きてる間に良くしてあげないと、後で自分が後悔することを教わりました。

 

人間、何事も死んでしまってからでは遅いのですね。