今月は武漢コロナでヒマなので、新聞をじっくり読んでいると、先週の6月3日は「測量の日」と書いてありました。

 

「それがどーした?」という声が聞こえてきそうですが、

 

地図を作っている国土地理院のホームページに、平安時代や江戸時代など、日本各地で過去に起こった災害を伝承した石碑を、データベース化した地図があるそうです。

 

その地図上の印をクリックすると、過去にどのような災害があったか、石碑の写真と一緒に表示されます。国土地理院はこのように地域に根ざした活動をなさっています。

国土地理院ホームページ  ↓

https://www.gsi.go.jp/bousaichiri/denshouhi.html

ちなみに境港は災害が無いエリアなので石碑はありませんでした。よかったです。

 

しかしながら国土地理院は、沖縄にある尖閣諸島の久場島や魚釣島など、大きな島には名前を付けていますが、小さな無人島や岩礁には、名前を一つも付けていません。

 

それを知った中国は、小さな無人島や岩礁に中国名を付けてしまいました。海底にある海底山脈や大陸棚にも、中国の名前を付けています。中国ありがとう。

 

実は、尖閣諸島の海底には、熱水鉱床、マンガン団塊、天然ガス、コバルトリッチクラスト、メタンハイドレート、レアアース、レアメタルなど、日本が今まで海外から、我々の税金で買っているものがたくさん埋まっています。

 

これらを採掘し他国に販売すれば、日本は財政がとても豊かな国になります。我々の子や孫の年金の財源を心配する必要もなくなるでしょう。しかし日本政府はあまり関心がないようです。

 

一方、中国は長期的な視野を持った、とても賢い国なので、過去の貧しかった時代を忘れていません。さすが中国です。

 

14億人の人民にご飯を食べさせるため、北海道では静岡県と同じ面積の土地を買い、沖縄県の海底資源を取りに来ています。それを許している日本の国会議員も問題です。

 

武漢コロナでヒマになり、新聞や雑誌を読んで色々な勉強ができてよかったと思います。鳥取県民の80%が読んでいる「日本海新聞」はオススメの新聞です。県外の方はネットでも購読できますのでお試しくださいませ。

 

尖閣諸島