パンターD型

 

女子高生戦車アニメ「ガールズ  アンド  パンツァー」を子供が好きなので、子どもと一緒にドイツ軍の5号戦車パンターD型を作りました。

 

車体や砲塔部分は子どもが作りましたが、足周りは複雑なので、マスターが作りました。

 

前回は子どもと飛行機を作ったので、「日本男児たるもの戦車くらい作れなくては」という訳で今回は戦車のプラモ作りを指導しました。

 

写真は組み立てを完了した段階で、この後につや消しサフェーサーをスプレーしてから、下の箱絵のように、子どもに自由に迷彩に塗装させるつもりです。

 

5号パンター、しかも1944年のノルマンディー戦線といえば、やはりピンとくるのは「エルンスト・バルクマン」ではないでしょうか。

 

2015年にバルクマン・コーナーでの戦闘に疑義があると発表されましたが、マスターは大なり小なり同じような戦闘があったと思っています。

 

5号パンターは東部戦線のチタデレ作戦において、2キロの距離からソ連戦車T34の装甲を軽々と撃ち抜き、次々と撃破する成果を挙げました。

 

傾斜装甲や新型サスペンション、ハッチも上に開くタイプではなくスライド式を採用するなど、斬新なデザインと発想で、後の戦車開発に多大な影響を与えました。

 

ここまで読まれた方は、「マスターの好みでプラモを選んでる」と思われたかもしれませんが、まったくその通りでございます。