九州の古代史

 

 

 

 

あまりにもヒマなので、関裕二 著「磐井の乱の謎」と、超有名な古田武彦 著「失われた九州王朝」を購入し、早速読んでおります。

 

日本という国の形が始めから、キッチリ出来たわけでなく、徐々に形成されてゆく過程が面白いです。古代ローマも初めは数キロ四方しかなかったと、塩野七生さんが「ローマ人の物語」で書いていらっしゃいました。

 

 

このコロナ禍の中、沢山のものを失うだけでなく、何か一つでも学んで得たいと思います。

 

しかしながら、この本の感想などはブログにアップすることは致しませんので、ご安心ください。