ピザ

 

先日、タモリさんのぶらタモリを真似して松江市の和多見町をブラブラ歩いていました。すると、外見上は何の変哲もない一軒のピザ屋さんを発見。通り過ぎようとしましたが、胃袋レーダーの警報音が鳴ったので、南町奉行所の同心としての責任感から、このお店でピザを食べることにしました。
お店の名前は「UWOZA  うおざ」さんであります。店内の雰囲気は、ザ・イタリア!という感じで、まるでイタリアの小さなお店に来ているような錯覚をしてしまいます。(イタリアに行ったことはないのですが)
店の奥にはピザ生地をこねる台と、マキが燃えている大きなピザ窯があり、ここでピザ以外のものを頼んだら、店長にしばかれる気がします。
メニューを開いてみると、イタリア語ではなくカタカナ表記でした。(ホッε-(´∀`; ))
以前、海外旅行した時にレストランでオランダ語のメニューが読めず、適当に注文したら脂ギタギタの煮豆とチャーハンみたいなものが出てきて、メタボまっしぐらだと思った事を思い出しました。
今回注文したのは定番の「マルガリータ」と、日独伊三国軍事同盟にちなんで「ビスマルク」というピザを注文。
食べてみるとピザがめちゃくちゃ美味しい!思わず人差し指で穴があくくらいホッペをグリグリ、ブオーノのサイン。イタリア万歳!思わずビールとワインで乾杯。
ぶらタモリが吉田類の酒場放浪紀に変わってしまいました。
松江市に居ながら本場の味が堪能できる「UWOZA  うおざ」さん最高でした。10年前から営業なさっていたなんて知りませんでした。
ああ、しまった!今日も2キロ太ってしまった。