だいせん

 

先日、大山にある「モンベルだいせん店」に買い物に行ってきました。残雪の大山はとても美しく、思わず立ち止まって見惚れてしまうほどでした。

 

ここ大山は奈良時代からの山岳信仰の霊場で、平安時代には天台宗の西日本における一大拠点でした。

その昔、比叡山延暦寺では、大山で任期を務めないと出世できないほどの重要地であり、僧侶のキャリア形成の場でありました。

 

その大山寺に参拝し、釣り鐘を突いて合掌、山麓に響き渡る鐘の音の余韻を感じていると、お腹も鳴ったので昼食を摂ることに。

 

大山寺の参道にある「モンベル・フレンドマーケット大山参道市場」にて名産品を買い、併設するレストランにて大山ウインナーとガパオライス五穀米セットをお洒落に頂きました。

 

ガパオライスの意味を考えながら眉間にシワを寄せて食べていると、ふと、以前に食べたナシゴレンを思い出しました。当時はナシゴレンに梨が入っていると勘違いし、入ってないなーと思った記憶があります。

 

それって沖縄のタコライスにタコが入って無い事や、長崎のトルコライスはトルコ共和国で食べれないのと同じではないかというのと同じですよね。そんな事を考えながら、久しぶりの大山に癒されてきました。

 

皆様も是非、大山のモンベルを訪れてみて下さい。

本日もマスターのつたないブログを読んでいただき、ありがとうございました。