後ろにある国会議事堂前駅

先日、5年ぶりに東京に行って驚いた事を書きたいと思います。
最近、JR米子駅に山陰地方で初めて「自動改札機」が導入され、鳥取県民の度肝を抜いたばかりですが、
なんと東京では更に進化していて、同じ方向から入れたり入れなかったりする双方向の改札機になっていました。
県民の皆さんも気をつけてください。
あと、マスターが「国会議事堂前駅」で電車を降りて国会議事堂を見上げると、
「なんだかテレビと違う・・・。」
警備してる機動隊員さんに質問すると、「ここは裏だよ」とのこと。
なんと、「国会議事堂  前駅」は、国会議事堂の後ろに駅があるのです。後ろにあるのに国会議事堂前駅。考えだしたら夜も眠れなくなるのでスルーすることに。
国会議事堂の後ろは道路を挟んで総理官邸。それにしても鳥取県庁と比較にならないくらい、機動隊の警備が厳重です。そこら中にお巡りさんが立ってます。
皆さんに「どうしてマスターは国会議事堂に行ったの?」と聞かれそうですが、近くに用事があって通っただけで、魚の仕入れや、おかみに直訴に来たわけではありませんのであしからずでございます。