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マスターのブログ Blog(雑感)

年越したソバ

 

波積屋さん

 

先日、義母の墓参りの帰りに斐川町の「波積屋」さんで出雲ソバを食べてきました。この「波積屋」さんは、うどんのたまきチェーンの系列店であり、美味しい出雲ソバを食べさせてくれるお店なのです。

 

 

数あるメニューの中で迷いに迷った挙句、一つに絞ることが出来ずに定食を二つ注文してしまいました。その時の写真がこれです。出雲ソバ定食&鴨ソバ定食よカモン!という訳で、

 

 

店内が満席であるにもかかわらず、カウンターの席を一人で二席も占領してしまいました。かなり大ひんしゅく。隣のおばさんの視線が痛い。和食なのにイタメシになってしまった( ̄O ̄;)

 

しかしながら、いつ来てもこのお店のソバは美味しいです。ソバだけでなく、炊き込みご飯も鴨南蛮も、梅干しの天ぷらもアレもこれもメチャクチャ美味しいです。

 

 

あまりの美味しさに、他のお客さんがフードバトル選手権か、ダイソンかと勘違いするほど早食い吸引してしまいました。

 

マスターにとってソバがドリンクのカテゴリーになった瞬間でした。いやはや大満足でありました。ごちそうさまでした。合掌(˘ω˘ )。

 

皆様も出雲空港近くにある「波積屋」さんへ、機会がございましたら是非、お立ち寄り下さいませ。

とんどさんの準備

とんどさんの準備

 

新年の5日に住んでいる地区の「とんどさん」が行われました。とんどさんとは注連縄や古い神宮大麻などを焼く行事であります。

 

 

今年マスターは「とんどさん」の設営隊に任命されていたので、15人くらいのイケメンメンバーが13日に集合し、10メートルくらいの竹を切り出し、笹などで組み立て飾り付けをしてきました。写真はまだ製作途中の段階です。

 

 

今年の恵方は西南西なので、そちらを正面にし、地域の神社から持ってきた飾りを取り付けて完成です。

 

 

その後は紅白もちを配りながら地区を回り、寄附金を集めに歩くのですが、日頃の接客業務が奏功し難なくクリアーする事が出来ました。

 

 

マスターは土日が仕事なので、なかなか地区の活動に参加出来ないのですが、地域のために皆んなで何かするのは清々しいものですね。

 

 

子供たちのためにも地域の伝統行事がずっと続いてほしいと思いました。

あけましておめでとうございます

 

新年  あけましておめでとうございます。

今年一年が皆さまにとりまして良き年となりますよう、心よりお祈り致しております。

 

昨年はさかな工房のおせち料理をお買い上げいただき、ありがとうございました。皆さまの新年を迎える一助になれた事を喜ばしく思っております。ありがとうございました。

 

新年は5日(日曜日)お昼から営業致しますが、日曜日の夜と6日、(月曜日)はお休み致します。ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。また、引き続きアルバイトの方を募集しておりますので、宜しくお願い致します。

スピルバーグ監督

 

スピルバーグ監督

先日、マスターの大好きなスティーブン・スピルバーグ監督のデビュー作である「激突」がテレビでやっていたので、すごく懐かしく観ていました。

 

 

スピルバーグ監督さま!といえば、「ジョーズ」「未知との遭遇」「ET」「1941」など、1980年代からハリウッドに新風を吹き込んだ監督であります。

 

 

マスターが真剣に映画を観ていると、妻がやって来てしばらく一緒に観ていましたが、「こんな、あおり運転の映画をみて何が楽しいの?」と言って去って行きました。

 

 

「ガーン!」あの偉大なスピルバーグ監督先生の作品を、あおり運転2時間作品とこき下ろす妻の指摘に、ショックを受けた反面、確かに「延々と続くあおり運転の映画」ではないかと、かなり意気消沈。

 

 

マスターの心の中で、アップダウンクイズの回答者スピルバーグ監督が乗ったゴンドラが二段階下がり、更に彼が乗ったタイムショックの椅子が回転しながら降りてくる気がしました。

 

 

でもマスターは偉大なるスピルバーグ監督が大好きです。今後もリスペクトし先生の作品に期待したいと思います。いやー、映画って本当にいいもんですね。水野晴郎先生。

 

 

由志園 クリスマスイルミネーション

由志園

 

先日、家族で島根県松江市八束町大根島にある「由志園」夜の庭園ライトアップに行って参りました。

 

 

薄暮時に到着したのですが、駐車場は満車状態で人気のほどが伺えます。松江市や境港市、米子市など近隣の自治体からもいらっしゃっているそうです。

 

 

暗い庭園に一歩足を踏み入れてみると、まばゆいばかりの光のオブジェが眼前に展開し、さすが島根原発のお膝元だと感心しました。

 

 

ふと見ると、

 

 

そこ此処にアベックの皆さんが沢山いらっしゃっています。前後をアベックに挟まれながら順路に沿って歩いていると、子供たちは早くも暴走モードに突入、家内が高橋洋子さんの「残酷な天使のテーゼ」を歌いながらなんとか使徒たちをコントロールして鑑賞を再開せり。

 

 

 

ライトアップされた綺麗な庭園内のオブジェや光の明滅を見ながら、肩を寄せ合い前後左右になりながら、アベックの皆さんは幸せそうな笑顔を浮かべて楽しそうです。羨ましい!代わってほしい。

 

 

そこでマスターは、ふと気が付きました。なるほど、運動会のアベック二人三脚やアベックムカデ競争はアベックたちの行動から編み出されたのかと、深く納得しました。

 

 

皆さんも是非、ウィンターイルミネーションの素晴らしさを実感して頂き、幻想的で今年一年を振り返ってみてください。

 

 

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