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奥出雲も紅葉が美しいです

 

先日、高校の同級生とバイクで奥出雲の横田町にツーリングに行ってきました。

 

奥出雲は広島県と島根県の県境にある街で、出雲そばや温泉で有名な街です。

 

この日は、JRトロッコ列車を横目に見ながら奥出雲オロチループ橋を走り、すれ違うバイクにピースサインを交換したりして、里山の景色を楽しみました。

 

 

中でも金言寺にある樹齢700年の大イチョウの大木は有名で、この日はそろそろ黄色く色付き始めていました。

 

おおイチョウの木

 

マスターはこの木に抱きついてパワーを吸収してきましたので、今日も元気に仕事を出来ています。(木には迷惑かも(-_-;)

 

今回、一緒に行った同級生は、高校生の時から一緒に原付バイクで走った仲間で、夏休みには中国地方4県を周った仲であります。

 

 

彼の背中を見ながら、奥出雲へ至るワインディングロードを駆け抜けると、昔を思い出し、感慨深いものがありました。

 

(写メは、寒さ対策による肥満で服がはち切れそうなマスターと、愛車の流星号)

マスターの愛車

 

皆様も是非、紅葉が美しい島根県の奥出雲、横田町へ訪れてみて下さい。日本の原風景に癒されること間違いなしです。

 

 

11/19 の日曜日に境みなと寄席が開催されます

境港寄席

 

11/19の日曜日に、今年も待ちに待った境みなと寄席が開催されます。

場所は新しくなった「みなとテラス」であります。笑点でおなじみの落語家さんたちが織りなす、抱腹絶倒のひと時をお過ごしになってください!

 

詳しくは境港市民交流センター「みなとテラス」のホームページにてご確認ください。

 

 

陸自米子駐屯地の一般開放へ行ってきました。

 

先日のお休みに、子どもたちを連れて陸上自衛隊米子駐屯地の一般開放へ行ってきました。

 

今まで美保基地の航空祭に行ったことはありましたが、陸上自衛隊の米子駐屯地は初めてだったので興味深々でした。

 

米子駐屯地の創設祈念日の会場は、子どもたちが遊べる催し物や遊具などがあり、

 

キッチンカーや売店なども出店されていて、レアな買い物ができるようになっていました。

 

マスターたちは、自衛隊車輌の体験乗車券をゲットできたので、ハマーのような車に搭乗し基地内を一周させて頂きました。有難うございました。

 

基地内の史料館では、松江63連隊や鳥取40連隊の戦闘詳報などがあり、郷土防衛が連綿と受け継がれているのを感じました。

 

日夜、国民の安全安心のために、陰になり日向になり活動されている自衛隊の皆様は、私たち日本国民の誇りであります。いつも有難う御座います。

 

陸上自衛隊米子駐屯地創設記念日

 

新見 千屋(ちや)温泉

 

先日、さかな工房の常連さんたち3人で、新見市にある千屋温泉(ちやおんせん)へ日帰り湯治に行ってきました。

 

この常連さんたちですが、武漢コロナが流行る前は、毎年のように1泊旅行で、近県の温泉地に行っているメンバーであります。

 

今回は日帰り旅行という事で、とりあえずハロウィンジャンボ宝くじを購入し、西伯郡日野町にある「金持神社」へ参拝し、高額当選祈願をしました。

 

この神社は、その名の通り、お金持ちになるために祈願する神社で、奉納してある絵馬を見てみると、

 

「100万当たりました!」とか、「6億円当たりました。ありがとうございました」とか平気で書いてあります。

 

さびれた山の中にある小さな神社ですが、平日の月曜日だというのに、参拝する人が途切れることはありません。

 

私たちも負けるものかと、祈願お札や御守りなどを購入し、今年一番の真剣な気持ちで一心不乱におがみ、念じ、祈り、そして願ってきました。

 

そして3人でおみくじを引くと、大吉、中吉、吉が出たので、神様は我々に気があるなと思いました。

 

その後、新見市の千屋温泉に移動し、温泉を満喫しました。

 

ここの温泉は、お湯がトロトロで(トトロではない)、湯上がりはお肌がゆで玉子のように、ツルツルしっとりして、マスターも肌年齢が2か月くらい若返りました。

 

我々は先ほどの金持神社で、かなりの祈りのパワーを消耗したので、

 

昼食は千屋牛肉のすき焼き定食を食べ、エネルギーとコレステロールを充填し、大満足のプチ旅行でした。

千屋温泉すき焼き定食

 

ちなみに、マスターが購入したハロウィンジャンボ宝くじは、金持神社の当選祈願の御守りと一緒に、妻にプレゼントしました。

 

どうか当たりますように。

 

 

 

 

お弁当忘れても 傘を忘れるな

 

先日、関西から転勤で来られている常連さんが、

「マスター、山陰はなんで天気予報が晴れなのに、急に雨が降るんやろう。変わり過ぎやでー」と、おっしゃっていました。

 

確かに山陰は「弁当忘れても 傘を忘れるな」というくらい天気が変わりやすいエリアです。

 

たぶん地形が関係しているのだと思いますが、その常連さんにマスターは、

 

「この辺は八雲(やくも)地方と出雲地方で、地名に雲という漢字が付いています。だから昔から雨が降るエリアなのではないでしょうか」とお答えしました。

 

出雲大社の神殿の天井にも、雲が描かれていると聞き、稲作文化が盛んな古代から、この地方は雲が湧き立ち、雨が降っていたのかもしれません。

 

ちなみに、「八雲 やくも」という地名は、明治21年の市町村制が創設される前からありました。

 

古事記に載っている、スサノオのミコトが詠んだといわれる和歌、

 

「八雲たつ 出雲八重垣妻籠みに 八重垣つくる その八重垣を」の中からとったと言われています。

 

私たちが今を生きているのは、弥生時代やその前からも、ずーっとご先祖さんたちが、子どもを産み育て、

 

その子どもがまた子どもを産み、またその子どもが産みを繰り返して、令和の時代まで続いているんだなぁーと、途中でご先祖さんが死ななくて良かったと思いました。

 

 

そんな事を思いつつ、雲を眺めるマスターでした。

 

車窓より

 

 

 

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