令和6年 皆様、明けましておめでとう御座います。本年も宜しくお願い致します。

 

昨年は沢山のお客様にさかな工房のおせち料理をお買い上げ頂き有難うございました。皆様にとりまして、今年一年良き年となりますよう願っております。

 

そして今年は元日から北陸での大地震や津波により、沢山の方々が被害に遭われました。心よりお見舞い申し上げます。

 

翌日には羽田空港での航空機事故や北九州での大規模火災など、暗いニュースが続いております。マスターもなんだかテレビを見ていてとても悲しい気持ちになりました。

 

そんな中、今日は子どもたちと、美保の関にある美保神社へ初詣に行き、

 

「これ以上災害がおきませんよう、魚や農作物がたくさん採れますよう、日本国が平和でありますよう」お祈りしてきました。

 

日本は古代より地震国であり、そのためいつも災害に見舞われるので、助け合いの文化や歴史がある国です。

 

東日本大震災の時、救援物資を積んだ米軍のヘリが、被災地に初めて着陸し、救援物資を半分くらい降ろした時に被災者から、

 

「自分たちはこれだけでいいから、ほかの困っている人たちの所へ行って下さい」と言われ驚いたそうです。

 

米軍は「今まで世界中で救援活動をしてきて、こんな事を言われたのは初めてだ」と述べています。

 

マスターも被災地の皆様の御苦労に心を寄せて、出来る支援をしながら、明日からのお仕事を頑張りたいと思います。

 

最後に、被災地で救助や復旧に尽力なさっている自衛隊ならびに警察官、消防士の皆さまに心より感謝致しております。皆様は私たち国民の希望であり誇りであります。いつも国民のために有難うございます。