先日の朝、お店に普通通りに出勤し、いつものようにお昼の営業の仕込みをしていると、

 

腰が「グキッ!」となり、激痛とともに腰に力が入らなくなってしまいました。

 

一瞬、「このまま、水戸黄門さまの横にいる助さん角さんみたいに、ずっとしゃがんだままかな?」と思いましたが、

 

しばらくすると何とか動けたので、携帯でギックリ腰について調べると、手の甲にギックリ腰のツボがある、と書いてあったので、

 

ワラにもすがる思いで、手をモミモミしました。

 

あまりに熱心に全集中でモミモミしたので、腰の痛さを忘れることが出来ました。ありがとうございました。

 

その日はロキソニンやカロナールなど、痛み止めを飲んで仕事をしましたが、痛みは無くならないまま、何とか持ちこたえて家に帰りました。

 

なぜ持ちこたえられたかと言いますと、やはり助さん角さんのような待機の姿勢がよかったのだと思います。

 

皆さんも、もしギックリ腰になったら、この待機の姿勢になる事をおすすめします。

 

その際には、通行人に怪しまれないよう、ポケットににいんろうを忍ばせておくと良いでしょう。

 

時代劇ファンならそれを見せれば「は、はーっ!」とひざまずいてくれるかも知れません。

ひかえおろう

 

 

またつまらないブログを書いてしまいましたが、皆様もギックリ腰にはご注意なさってください。