先日、イオン日吉津店を家族で訪れ、買い物をしながら店内を歩いていました。すると、

 

偶然、ゲームセンターの前を通りかかったので、みんなでUFOキャッチャーをしようということになり、家族4人で1台のマシーンに挑戦しました。

 

我が家は妻と子どもたちがUFOキャッチャーが大好きで、家には戦利品が沢山あります。

 

今回のターゲットはキャラクターの2段ボックスで、かなりの重量がある景品でした。

 

何度もクレーンで持ち上げては落下を繰り返し、そのたびにチャレンジするので、どんどん100円玉が機械に吸い込まれていきます。

 

マスターが「もうあきらめて帰ろうよ」と声をかけると妻が、「あともう少しなのに、ここで諦めたら全てムダになるわ」と、引き下がらず、どんどん景品を追い詰めていきます。すごい執念です。

 

そうこうするうちに、やっとゲットできました。でも投資額は内緒です。

 

(景品はヨコ30センチ、タテ60センチの2段ボックス)

二段ボックス

 

実はマスターはUFOキャッチャーは好きではありません。そんな不確実なものにお金を使うより、その品物を買ったほうが、やすくて早いと思っています。

 

しかし、うちの妻や子どもたちは、なんと、行きつけのUFOキャッチャー店があり、そこで研究やスキルアップして、大きなぬいぐるみなどを持ち帰ってきます。

 

でもそれをゲットするために、お金をいくら使ったのか、聞くのも恐ろしいので、マスターはぬいぐるみの可愛さに集中するようにしています。

 

これはマスターの家族の真実の物語であり、この内部告発により、マスターの身に危険が及ぶ可能性がありますので、妻には内緒でお願い致します。