先日、娘がパパとママが結婚した神社に行きたいというので、松江市にある八重垣神社に行ってきました。

 

神社に着くと、神在月なので沢山の独身男女が訪れていました。

 

八重垣神社には「鏡の池」という池があり、その水面に紙を浮かべて、沈んだ方角や時間で運命の人が何処にいるか占う池であります。

 

マスターも娘と一緒に紙を浮かべてみました。外からみた人は「父子家庭が後妻探しの神頼みしている」ように見えたかもしれません。

 

鏡の池

 

マスターは薄毛なので、頼むなら「髪頼み」ではありますが(汗)。

 

ちなみに、紙に載せるお金は10円玉だとなかなか沈みません。100円玉だと早く沈みますので、運命の人に早く出会いたい人は100円玉をおすすめ致します。

 

八重垣神社はスサノオノミコトが稲田姫を守るため、囲いを厳重な八重垣にし、ヤマタノオロチから姫を守ったという言い伝えがあり、この地を「八重垣の里」と呼びました。

 

皆様も是非、八重垣神社へお詣りなさってみて下さい。