島根 熊野大社

 

先日、子供を連れて松江市にある熊野大社にお参りしてきました。

 

この熊野大社は出雲大社より歴史が古く、出雲大社が出来たばかりの頃には、出雲大社の宮司さんが、この熊野大社まで道具を借りに来たという言い伝えがあります。

 

そういえば、マスターが小学校低学年の頃、父親に「この川はきれいだから泳げ」と言われ、弟と二人でブリーフパンツ一丁になって泳いだ記憶があります。

 

その時、参拝客に「カッパがいる」と揶揄されたのを覚えています。

 

子供にその話をすると、信じられない(自分はしないぞ)という表情でした。(君にはそんなことはさせないから大丈夫だよ)

 

人生のみそぎは、あの時から始まっていたのですね。

 

参拝後は入り口にある「さざれ石」を子供に説明し、日本の国歌に出てくるさざれ石の意味も教えてあげました。

 

君が代は「貴(き)と己(み)が世」つまりあなたと私の世の中という意味だったのですね。

 

マスターの神社巡りに付き合ってくれた子供に感謝です。