先日、奈良県で選挙の遊説中に銃撃され、急逝なさった安倍元総理に心より哀悼の意を捧げたいと思います。

 

安倍元総理がアベノミクスでデフレを脱却させていなかったら、日本経済は更にコロナでダメになっていたでしょう。

 

マスターは政治のことは詳しくないので、あまりよくわからないのですが、

 

日本では新聞やテレビの報道により、安倍政権の功績は過小評価されていると思います。しかし、ネットの情報をみると、まるで正反対の事が書いてあり驚きます。

 

 

新聞とネットの情報の違いについては、

 

例えば、新聞記事には「1年間の予算が100兆円を突破!」と書いてありますが、

 

財務省のホームページを見ると、一般会計100兆円と特別会計200兆円を合わせて、合計300兆円と書いてあり、日本の国家予算は年間300兆円だとわかります。

 

そして国の借金が1000兆円突破と報道されますが、なぜか資産や預貯金、日銀の資産など、国の財産は報道されません。

 

 

ネットの情報を見ている若い人たちは、安倍総理や菅政権が国民のために尽力なさったのを知っているので、安倍総理の最期のお見送りには、沢山の若い人たちが沿道に立ち、別れを惜しみました。

 

 

安倍晋三元総理、今まで日本のためにご尽力頂き有難うございました。安らかにお眠りください。