NHK朝ドラの「チムどんどん」を楽しく見ているマスターです。

 

ドラマの主人公の暢子(のぶこ)さんが頑張る姿を見て、マスターはいつも元気をもらっています。

 

ドラマの中で沖縄民謡「てぃんさぐの花」が唄われます。その歌詞の内容をザックリ言うと、

 

「夜空のたくさんの星は数えることが出来ても、親の教えは数えきれません。

親の背中を手本にして、朝晩心を磨いて日々を生きていこうね。

 

正直者はいつかは成功するので、諦めず頑張りましょう。努力をすれば何ごとも成し遂げられるよ」

というような内容の歌詞だったと思います。

 

まさに朝ドラの暢子(のぶこ)さん、そのまんまの生き方ですよね。

 

沖縄といえば、2013年に米子空港にスカイマーク航空が就航し、米子から沖縄へ直行便が出ていました。

 

しかし、残念ながらスカイマーク航空の経営悪化により2015年8月に撤退することになりました。

 

鳥取県は同じく、米子空港に就航している海外のアシアナ航空や香港航空には、毎年約4千万円の補助金を出して路線を維持していましたが、

 

日本の航空会社であるスカイマーク航空に補助金はありませんでした。

 

スカイマーク路線が無くなった今、子供たちの修学旅行など、全日本空輸ANAさんを利用して、沖縄へ平和学習へ行く補助金などを鳥取県に出して欲しいと思います。

 

現在、米子空港に就航している全日本空輸ANAさんが、週2便でよいので、沖縄まで路線を開設してくださるとありがたいです。

 

あの悲惨な沖縄戦がどのようなものだったか、平和とは何か、そしてアメリカ軍のフェンスだらけの沖縄を見て、鳥取県との違いを感じて欲しいと思いました。