先日、子供と境港の水木しげるロードの端にあるプラモ屋さんの「エース堂」に行ってきました。

 

エース堂の一番上の棚に飾ってある飛行機「青嵐」が半年前から欲しくて、ヘソクリを握りしめ意気揚々と向かったのであります。

 

しかし残念ながら売り切れており、「このようなマニアックな飛行機を買う人がいるんだ」と悔しく思いました。

 

一緒に行った子供は、軍艦のプラモや戦車のプラモを見ていたので、「この軍艦は武勲艦だよ」とか、「この塗装はアフリカ戦線のカラーリングだよ」とか教えてあげて、楽しいひと時を過ごしました。

 

結局、子供はマブチの水中モーターを選びましたが、

 

レジで支払いをする時、エース堂のお婆さんが子供に「お父さんと色々お話しができていいねー」と声をかけて下さいました。

 

人生の先輩方にお聞きすると、子供が小学生を過ぎると、親と行動をともにしないらしいですので、今のうちに子供と思い出作りをしたいと思います。

 

皆様が子供の頃、今でも記憶に残るご両親との思い出は何でしょうか?その思い出こそが、ご両親に愛されていた証なのだと思います。思い起こせば親の恩は様々な場面で感じられると思うのです。

 

今日もマスターのつたないブログを読んで頂き、ありがとうございました。

 

(写真はアメリカのスミソニアン博物館に展示してある青嵐。アメリカでは青嵐を最大限の賛辞をもって展示してあります。)

青嵐 せいらん