先日、米子市淀江町にあるお蕎麦屋さんへ行って参りました。

 

そのお蕎麦屋さんはパフェが有名なお店で、インスタ映えと糖分を求めて、鳥取県西部の女子たちが足繁く通うとのことなので、調査に行った次第であります。

 

淀江町にある名水「真名井の名水」の近くに数十年前からあるお蕎麦屋さんなのですが、最近では季節のフルーツパフェをお出しになっています。

 

まず、パフェを注文する前に「季節のきのこ天ぷら、トロロお蕎麦」を頂きました。

まずひと口そば出し汁を吸ってみると、

「美味しい!」お出し汁がまろやかな味と、かつをの風味があり、出しを吸った蕎麦が渾然一体となって、口の中に溶け込んできます。

 

真名井のお蕎麦屋さん

 

結局、自分の高血圧を忘れて、蕎麦だしを最後の一滴まで飲み干してしまいました。

 

まろやかな自然の湧き水をお使いになっているだけのことはあります。素晴らしいです。

 

実は我が境港市も、百名山である大山の地下水を汲み上げた水が供給されており、米子市や境港市も美味しい水道水が飲めるのです。境港市バンザイ!\(^o^)/

 

今回、パフェの写真は割愛させて頂きますが、パフェもめちゃくちゃ美味しかったです。

皆さまも是非、淀江町に足を運んでみてください。近くにある妻木晩田遺跡にはプチ資料館もあり、縄文から弥生時代の私たちのご先祖さまの暮らしを垣間見ることが出来ます。