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マスターのブログ Blog 時事雑感

青谷弥生人そっくりさんが決定致しました!

青谷弥生人

 

このたび鳥取県民55万人の最大の関心事である「青谷弥生人のそっくりさんは誰だ!」グランプリが決定致しました。

 

グランプリに輝いたのは、大阪府柏原市の吉田昌弘さんであります。吉田さん、グランプリ受賞おめでとうございます。

 

吉田さんは弥生人になりきるため、ヒゲと髪を弥生風にのばし、

 

自己紹介では「地元の博物館で弥生文化を勉強して、弥生レベルを上げて来た」とコメントなさっています。

 

 

マスターの大好きな大阪の方が選ばれて嬉しく思います。さかな工房にいらっしゃる大阪の皆様は、とてもフレンドリーでノリが良く、楽しい時間を過ごしていらっしゃいます。

 

吉田さんもノリのよい関西人でいらっしゃると思いますので、境港に来ることがありましたら、是非、ノリを沢山のせた海鮮丼をご馳走致したいと思いますので、ご来店くださいませ。

 

吉田さんにおかれましては、鳥取県のために青谷弥生人をPRして頂き、誠に有難うございます。今後とも鳥取のために、何卒よろしくお願い致します。

 

 

テルテル坊主

 

テルテル坊主

 

この写真は浮遊霊でも目の錯覚でもございません。

子供たちが遠足の日に晴れるよう、家中の窓に貼り付けたテルテル坊主であります。

 

外から見たら、新しい宗教の家か何かと勘違いされそうなくらい、25個のテルテル坊主がなぜか窓に貼ってあり、

 

普通ならヒモでぶら下げるのですが、ティッシュペーパーで作ってあるので、雨に弱く外には出せないとの事でした。

 

家の中から晴れを祈念する、頼りないテルテル坊主でしたが、翌朝は見事に晴れて、子供たちは喜んで遠足に出かけて行きました。

 

娘はご褒美にテルテル坊主を一つ、遠足に連れて行ってあげたそうです。でも鼻が出たら、そのテルテル坊主さんで鼻をかむつもりなんでしょうね。

 

 

 

新緑のトンネルになりました

さかな工房のアプローチ

 

いつもさかな工房をご利用頂き誠に有難うございます。県外の常連様に玄関の様子をお知らせいたします。

 

さかな工房の玄関アプローチが新緑のトンネルになりました。雨が降るたびに緑色が鮮やかになります。

 

「目に青葉 山ホトトギス 初がつを」という山口素堂の句が、つい口をついて出てしまう今日この頃でございますが、

 

県外にいらっしゃる、さかな工房の常連客の皆様、その後お元気でいらっしゃいますか?

 

「いやー、まだ2回しか行ったことがないよ」とおっしゃるお客様。2回も来て下されば、あなた様は間違いなく、さかな工房の常連さんでございます。

 

話は変わりますが、

 

さかな工房は飽きた、他に店はないか?とおっしゃるお客様におすすめなのが、

 

新しくリニューアルされた境港水産物直売センターであります。

 

その場で買った水産物を店内で食べることができますし、もちろん飲食店も入っています。

 

マスター的には、お客様が他の街ではなく、境港に脚を運んで下さる事が一番だと思っておりますので、また違う機会に来て下さればそれでありがたいです。

 

境港市にお客様が来られることで街に活気が出てきますし、境港は港町なので、他所から来た人たちを受け入れる土地柄であります。

 

境港にいらっしゃったら、ぜひ市民のみなさまに気軽に声をかけてみてください。何だか楽しいと思いますよ。

 

ご旅行の際には、境港市のそれぞれの飲食店をよろしくお願い致します。

 

 

NHKの朝ドラ チムどんどん 親の教え

 

NHK朝ドラの「チムどんどん」を楽しく見ているマスターです。

 

ドラマの主人公の暢子(のぶこ)さんが頑張る姿を見て、マスターはいつも元気をもらっています。

 

ドラマの中で沖縄民謡「てぃんさぐの花」が唄われます。その歌詞の内容をザックリ言うと、

 

「夜空のたくさんの星は数えることが出来ても、親の教えは数えきれません。

親の背中を手本にして、朝晩心を磨いて日々を生きていこうね。

 

正直者はいつかは成功するので、諦めず頑張りましょう。努力をすれば何ごとも成し遂げられるよ」

というような内容の歌詞だったと思います。

 

まさに朝ドラの暢子(のぶこ)さん、そのまんまの生き方ですよね。

 

沖縄といえば、2013年に米子空港にスカイマーク航空が就航し、米子から沖縄へ直行便が出ていました。

 

しかし、残念ながらスカイマーク航空の経営悪化により2015年8月に撤退することになりました。

 

鳥取県は同じく、米子空港に就航している海外のアシアナ航空や香港航空には、毎年約4千万円の補助金を出して路線を維持していましたが、

 

日本の航空会社であるスカイマーク航空に補助金はありませんでした。

 

スカイマーク路線が無くなった今、子供たちの修学旅行など、全日本空輸ANAさんを利用して、沖縄へ平和学習へ行く補助金などを鳥取県に出して欲しいと思います。

 

現在、米子空港に就航している全日本空輸ANAさんが、週2便でよいので、沖縄まで路線を開設してくださるとありがたいです。

 

あの悲惨な沖縄戦がどのようなものだったか、平和とは何か、そしてアメリカ軍のフェンスだらけの沖縄を見て、鳥取県との違いを感じて欲しいと思いました。

 

 

 

 

 

 

因伯の塔 (因幡と伯耆の一文字ずつ取って因伯です)

因伯の塔

 

鳥取県の平井知事は沖縄本土復帰50周年の式典に、全国知事会長として参列なさる公務に合わせ、

 

沖縄県糸満市にある鳥取県出身の戦没者慰霊碑「因伯の塔 いんぱくのとう」を訪れて献花なさいました。

 

「因伯の塔」は、沖縄戦で亡くなられた鳥取県出身者539人の方と、南方で亡くなられた鳥取県出身者13365人の皆様が祀られた慰霊碑であります。

 

その慰霊碑の台座には、生きて鳥取県の土を踏むことが出来なかった戦没者の皆様に、

 

少しでも生まれ育った鳥取を感じて頂こうという想いを込め、鳥取県内各地より集められた石が敷き詰められております。

 

マスターも4年前に沖縄でこの慰霊碑を見て、深く感動したのを覚えております。

 

そして鳥取より持参した大山の水を、

 

「皆様が飲めなかった鳥取の水です。暑い沖縄でたいへんでしたね。どうぞ飲んでください」と、

慰霊碑にかけて差し上げました。

 

日本一人口が少なく、地方交付金も少ない鳥取県。でも亡くなられたご先祖さまを大切に祀る気持ちは、どの県にも負けない立派な慰霊碑だと思います。

 

 

平井知事におかれましては、コロナで沖縄に行く事が出来ない鳥取県民の代わりに、鳥取県出身者の戦没慰霊碑に献花、参拝して頂き誠に有難うございました。

 

 

 

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