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マスターのブログ Blog 時事雑感

安倍晋三元総理の御冥福を心よりお祈り致しております

 

先日、奈良県で選挙の遊説中に銃撃され、急逝なさった安倍元総理に心より哀悼の意を捧げたいと思います。

 

安倍元総理がアベノミクスでデフレを脱却させていなかったら、日本経済は更にコロナでダメになっていたでしょう。

 

マスターは政治のことは詳しくないので、あまりよくわからないのですが、

 

日本では新聞やテレビの報道により、安倍政権の功績は過小評価されていると思います。しかし、ネットの情報をみると、まるで正反対の事が書いてあり驚きます。

 

 

新聞とネットの情報の違いについては、

 

例えば、新聞記事には「1年間の予算が100兆円を突破!」と書いてありますが、

 

財務省のホームページを見ると、一般会計100兆円と特別会計200兆円を合わせて、合計300兆円と書いてあり、日本の国家予算は年間300兆円だとわかります。

 

そして国の借金が1000兆円突破と報道されますが、なぜか資産や預貯金、日銀の資産など、国の財産は報道されません。

 

 

ネットの情報を見ている若い人たちは、安倍総理や菅政権が国民のために尽力なさったのを知っているので、安倍総理の最期のお見送りには、沢山の若い人たちが沿道に立ち、別れを惜しみました。

 

 

安倍晋三元総理、今まで日本のためにご尽力頂き有難うございました。安らかにお眠りください。

 

 

沖縄県民なら知っている ハワイの豚のお話

 

沖縄は太平洋戦争で壊滅的な被害を受け、生き残った沖縄県民は食べるものも無く、荒れ果てた田畑を少しずつ開墾し飢えを凌いでいました。

 

そんな惨状を、沖縄移民の子であり、アメリカ2世部隊の兵隊として、ハワイから沖縄戦に従軍していた比嘉太郎は、ハワイに還り沖縄移民の仲間に、沖縄の悲惨さを報告しました。

 

「島には人影がなく、豚小屋の豚は全滅」

 

その報告はハワイの沖縄移民、ウチナーンチュの心を揺さぶりました。

 

豚は沖縄にとって貴重な食糧になると共に、その糞尿は畑の肥やしになり、畑が肥えて作物もたくさん育ち、野菜が食卓に帰ってきます。

 

沖縄県民なら誰でも、沖縄にとって「豚」は無くではならないものだと知っているからです。

「今こそ、故郷の沖縄を助けよう!」

 

沖縄移民たちは、自分たちも貧しい暮らしをしている中、ふるさとの沖縄を救いたい一心で募金を集め、550頭の豚を買い、

 

1948年8月31日、7人の移民がオーウェン号に乗り込み、550頭の豚と共に沖縄へと出港しました。

オーウェン号の豚

 

 

太平洋戦争が終わったばかりの海はたくさんの機雷があり、触れただけで爆発、沈没してしまいます。

 

途中、暴風雨に遭いながらも、危険な航海を28日間続け、やっとの思いで9月28日に沖縄にたどり着いたのでした。

 

沖縄に届けられた550頭の豚は広く公平に分配され、生き残っていた豚と合わせ、4年後には10万頭近くに増えました。

 

そして沖縄の養豚業を復活させ、食糧を増やし、田畑を肥やす事に貢献しました。

 

今もこうして沖縄の豚肉の食文化が継承し発展したのは、この時のハワイからの豚のおかげであります。

 

私たちもハワイに移民なさった日本人のみなさんを誇りに思い、海外にいらっしゃる日本人が困っていたら、私たちも日本から助けたいと思います。

今日もブログを読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば先日

 

皆様お疲れ様でございます。マスターでございます。

 

マスターの家の洗面台には、キッチンハイターや手洗い用ビオレ、スタンプ式ハンドソープなど4種類のボトルが置いてあるのですが、

 

先日は手を洗う時に間違えて、マウスウォッシュ薬用デンタルリンスを手につけて洗ってしまいました。

 

おかげで両手がミントの香りになりました。とてもスッキリしました。

 

そういえばこの間、小学校に娘を迎えに行った時、近所の友達も一緒だったので、マスターの車に乗せてあげました。

 

すると、その子が「この車、お爺ちゃんの車と同じにおいがする」と言いました。

 

「がーん ( ̄◇ ̄;)」

 

その言葉に、マイクタイソンに殴られたような衝撃を受けましたが、

 

いやいや、もしかしたら、

「この子のお爺さんと車の芳香剤が同じなのだろうか?それとも年齢や仁丹による加齢臭なのか?最近食べたカレーのカレー臭なのか? 地下鉄はどこから入ったのか?」など、

考えだしたら夜も眠れなくなってしまいます。

 

小さな子供は正直です。何でも素直に聞いてきます。周りの空気を読むことなど致しません。

 

マスターは少し車の窓を開け、外の空気を取り込みました。

 

そういえば、先日の休みにスーパーに買い物に行くと、骨付き鶏モモが1本140円で売っていたので、家で夕食のおかずに骨付き鶏の照り焼きを作りました。

 

あまりの巨体さに、フライパンには入り切らなかったので、ホットプレートでまとめて料理しました。

骨付き鶏の照り焼き

(写メは野菜を取り除いたあとのもの)

 

骨付き鶏は中まで火が通りにくいので、包丁で切り目を入れ、

 

野菜とオリーブオイルを入れ、野菜の水分で蒸し焼きになるよう、じっくりと弱火で焼いていきます。

 

鶏モモに火が通ってから、調味料を入れ、照りをつけ完成です。

 

この日もダイエットはやめる事に決定し、ビールと140円の骨付き鶏の照焼きで大満足の夕食でした。

 

 

 

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日本の航空会社

 

ANAとJAL

 

これは実際にあった有名な話ですが、

 

平成のある日、ロンドンのヒースロー空港が雪に包まれ、航空機の離発着が出来ない状態になりました。

 

空港に停まっている沢山の飛行機は、除雪作業をしなければターミナルから離れられません。

 

そしてたくさんの乗客が、飛行機の中や空港ターミナルの中で、除雪作業が終わるのを待っていました。

 

このようにどの飛行機も停止している中、しばらくすると尾翼に鶴のマークの飛行機(JAL)が動き出し、みんなの見ている前で離陸して行きました。

 

そしてすぐに、青い尾翼の飛行機(ANA)が後を追うように離陸して行きました。

 

当時、ロンドン・ヒースロー空港に居た人たちは、なぜ日本の飛行機だけが離陸できたのか不思議に思いました。

 

後に、疑問に思った人が日本の航空会社に、あの雪の中、日本の飛行機だけがなぜ離陸できたのかを問い合わせたところ、驚きの答えが返ってきました。

 

それは、日本の飛行機は、パイロットやCAさんたちが、みずからスコップで飛行機の周りの雪かきをして飛行機が通る道を作り、やっと離陸することが出来たのだそうです。

 

乗客の皆さんを早く目的地までお連れしたいという、機長やクルーの思いがそうさせたのだと思います。

 

誰かのために頑張る、人のためにこそ努力するという、これこそ日本人が長い歴史の中で培ってきた「利他の心」だと思います。

 

皆様におかれましては、コロナが終わり、もし海外旅行に行くことがございましたら、出来るだけ日本の航空会社をご利用頂ければ幸いです。

 

 

 

 

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