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マスターのブログ Blog 時事雑感

境港市の市長が新しくなりました

伊達市長

 

この間、境港市長選挙があり、新しい市長に伊達さんが就任なさいました。その伊達市長は就任後の定例会見で、今期の支給予定の退職金(約1500万円)を辞退すると発表し、市民を驚かせました。

 

退任なさった前の中村市長も退職金を辞退なさっており、中村市長が辞退した退職金(約6600万円)を地域振興券の予算に投入し、全市民に一律5千円の地域振興券を配布なさいました。

 

更に、子供1人当たり五千円の食事券も追加で配りました。

 

以前より大阪、名古屋など各地の自治体では、市長や知事、議会議員みなさんの給料減額が行われています。安倍総理も2012年から今まで、給料を3割カットして1億円近くを辞退しているそうです。

 

自治体では給料減額が流行っているのでしょうか?何だか有り難いような、切ないような、複雑な気持ちです。

 

さかな工房と致しましても、これからも頑張って納税を致しますので、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

残暑お見舞い申し上げます

釣果 小アジ

お盆も終わり、皆さまにおかれましては、どのようにお過ごしになられたでしょうか。

 

マスターは家族でアジ釣りに行って来ました。近所のホームセンターで、子供たちが使えそうな、サビキ釣りセットとアミエビを購入。

 

この日は西風が吹いていたので、風の影響を受けないよう昭和町の岸壁に場所を決定。

 

サビキのカゴにアミエビをセットし第1投。わずか5秒で小アジが釣れました。子供たちに釣らせてみると大喜び!

 

始めた頃、子供たちはピチピチ跳ねるアジを触ることが出来なかったのに、すぐに慣れて自分でクーラーボックスに入れるようになりました。

 

外海に面した岸壁は、海の底が見えるほどの透明度で、魚座でロマンチストのマスターは、海底を揺らめく海藻を眺めているだけで癒されました。

 

一方、戌年生まれの猟犬の血がそうさせるのか判りませんが、1番夢中になって小アジを釣り上げていたのは、ほかならぬ家内でありました。

 

釣ったアジは、早速マスターが唐揚げにして、家族みんなで揚げたてを美味しくいただきました。

 

是非、皆さまも境港市の岸壁で小アジを釣って、家族みんなで夏の楽しい思い出を作ってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

境港魚市場の見学ツアーが好評です

境港魚市場の見学ツアー

 

境港魚市場の見学ツアーは日曜、祝日以外に行われています。事前予約が必要で、ツアーの所要時間は約50分です。料金は1人300円で高校生以下は無料です。

 

境港水産振興協会のホームページから申し込み書をダウンロードし、メール添付かFAXでお送り下さい。なお、見学ツアーですので、お金持ちの人であっても魚を競り落とすことは出来ません。

 

詳しくは、境港水産振興協会のホームページをご覧になって下さい。

 

 

博愛の精神

みかん船

 

紀の国、今の和歌山県の船乗り「虎吉  (昔は庶民に苗字が無かった)」らの乗った船は、みかんを江戸に降ろした帰りに嵐に遭いました。

 

船は暴風、高波により遠くへ流され、2ヶ月近く太平洋を漂流しました。水も食料も尽き、いよいよ最期かと思ったその時、ちょうど通りかかったアメリカの捕鯨船に救われ、その船に乗せてもらいました。

 

この船は北の海にクジラを捕りにいく所でしたので、虎吉らはクジラを捕るのを手伝いながら、帰国の時を待ちました。

 

半年経って捕鯨船がアメリカに帰ることになり、船長が他の船に虎吉らの事を頼み、香港まで送り届けてもらいました。

 

香港では仕立て屋をしている日本人が親切に世話をしてくれ、フランスの船に頼んでくれ、なんとか上海まで送ってもらいました。

 

上海では役人の保護を受け、日本行きの船に乗せてもらい、見知らぬ人の善意のリレーにより、3年ぶりにふるさとに帰ることが出来ました。

 

郷里ではすでに全員死んだものと思っていたところへ、無事に帰って来たので、みんな泣いて喜びました。

 

世の中は知っている人も知らない人も、ひろく愛するのが人間の道であります。

 

色々な災害や災難に遭って困っている人を救うのはもちろん、人の痛みを自分の痛みのように考えるのが博愛の精神です。

 

最近ではコロナウィルス、武漢肺炎が地方へ拡がる懸念があり、田舎の人びとが疑心暗鬼になりつつあります。

 

 

しかし、武漢肺炎に感染した皆さんも、たとえ不注意があったとしても、コロナウィルスの被害者だと思います。

 

 

GO TO キャンペーンも始まりますので、「明日は我が身」と肝に銘じつつ、今後ともさかな工房のスタッフ一同、衛生管理に努めていく所存でございます。

 

今までもこれからも、県内外のお客様を問わず、皆様のご来店をお待ち申し上げております。

 

 

 

 

ある犬のお話し

ある犬のおはなし

 

皆さんは「ある犬のおはなし」という絵本をご存知でしょうか?

 

フェイスブックで150万いいね!がついたこの絵本は、犬や猫の殺処分ゼロを願って書かれた絵本です。

 

マスターの家族も子犬の時から飼い始めて、もう16才になるトイプードルがいます。16年も一緒にいると性格や好み、考えていることが大体わかってきて、もはや家族の一員になります。

 

このように愛情を注いでもらえるペットは幸せですが、この絵本に描かれているように、残酷な結末を迎える動物たちもたくさんいるのが現実であります。

 

最近では反社会勢力の人たちが、金儲けの為に子犬を沢山育て販売し、子犬が売れ残ったら匂いが出ないように冷凍保存し、産業廃棄物として捨てられるという悲惨な話もあります。

 

人間に飼われている犬たちは、飼い主を頼り信頼し、飼い主のことが好きで好きでたまりません。たまにイタズラもしたりしますが、いつも気にかけてほしいからなのです。

 

そんな犬たちが飼い主に裏切られ、保健所に連れて行かれ、可哀想な最後を迎える現実を知ってほしいので、この絵本を紹介させて頂きました。

 

犬や猫など様々なペットを飼うのに必要な事は、死ぬまで飼い続けるという覚悟だと思います。

 

このブログを最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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