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New さかな工房 おせち料理の通販ページのご案内

 

長らくお待たせ致しました「さかな工房  おせち料理の通販ホームページ」のご案内をさせて頂きます。

 

この度、大阪にございます「株式会社 勝己」様にご尽力頂き、送料は皆さまの自己負担となりますが、

沖縄や北海道ならびに離島の皆さまへ、さかな工房のおせち料理をお届けできるようになりました。

 

通販のホームページは「味彩旬華」といいます。

 

この「味彩旬華」のサイトにアクセスして頂き、会員登録の後、さかな工房のおせち料理を注文して下さると、500ポイントの値引きも受けれます。

 

味彩旬華のサイトは下記のアドレスになります。

 

https://ajisaisyunka.com/view/news/20211117161251

何卒、よろしくお願い致します。

 

たくさんのお店がおせち料理の販売をなさっていますが、沖縄や北海道ならびに離島の皆さまに、おせち料理をお届けするよう頑張っている会社は、株式会社 勝己様しか見当たりません。

そもそも、商売だけを考えるなら、大都市圏だけに販売すれば、人件費や発送の手間はかかりません。

 

それをあえて、離島や僻地を切り捨てず、「日本の隅々までおせち料理をお届けする」のは、日本の文化を届ける、という使命感があるからです。

 

社長様をはじめスタッフの皆様は、常に沖縄や北海道、ならびに離島の皆さまに心を寄せていらっしゃいます。

 

たとえ、さかな工房がなくなっても「味彩旬華」さんで扱っていらっしゃるおせち料理は、どれも間違いありませんので、末永く「味彩旬華」さんのおせち料理をご愛顧下さいますよう、伏して心よりお願い申し上げます。

 

 

 

2022年 さかな工房の新年のおせち料理が完成いたしました

さかな工房おせち料理 2022年

いつもさかな工房のおせち料理をお買い上げ頂き、誠に有難うございます。

 

今年もたくさんの小売店様や百貨店様、インターネット通販様のおかげさまによりまして、さかな工房のおせち料理を販売させて頂いております。

 

大丸 松坂屋オンラインショッピング様、東急百貨店様、ゆめタウン ゆめマート様、

西友 リヴィン サニー様、日本橋 銀座三越百貨店様、フレスタ FRESTA様、

coop コープ様、 AL.PLAZA フレンドマート  エール マルゼン 平和堂様、京阪百貨店様、広島の百貨店Fukuya 福屋様、

 

そごうSOGO広島店様、福岡三越 岩田屋様、京急百貨店様、池袋 東武百貨店様、天満屋ハピータウン様、丸広百貨店様、

阪急百貨店様、ライフ セントラルスクエア様、阪神百貨店様、近鉄百貨店様、三越伊勢丹百貨店様、株式会社佐藤様、

神奈川県のさいか屋様、関西の小売大手企業 万代様、Izumiya イズミヤ デイリーカナートイズミヤ  イズミヤスーパーセンター  カナートはやし店様、

 

山陰の地元では、スーパー丸合様、フーズマーケットホック様、一畑百貨店様、

 

インターネット通販サイトでは、

ながの東急百貨店様、高島屋オンラインストア様、JAL公式通販 JALショッピング様、ベルメゾンネット通販様、井筒屋オンラインショッピング様、サトウアイクラブ様、SEIYUドットコム様、など、数あるおせち料理の中で、さかな工房のおせち料理をお取り扱い頂き心より感謝を申し上げます。

 

さかな工房のおせち料理は今年は三種類ございます。

2段重(2〜3人前)  41品目

3段重(4人前)  58品目

そして今年は特別に、コラボおせち料理として、石川県加賀市の「加賀兎郷」様とコラボさせて頂きました。

 

境港市と石川県加賀市の海の幸が、お正月に同時に味わえるという、超ぜいたくなおせち料理となっております。数に限りがございますので、お早めのご予約をよろしくお願い致します。

「日本海 橋渡しコラボおせち」42品目

特大8寸 2段重(2〜3人前)がございます。

お値段はそれぞれの小売店様、百貨店様にご確認下さいますようお願い申し上げます。

 

先日、奈良県からお越しになったお客様が「毎年、さかな工房のおせち料理を買っているよ」と、わざわざ食べに来て下さいました。そのことをスタッフから後でお聞きし、有り難い気持ちで胸が一杯になりました。その節は本当にありがとうございました。

 

愛知県から喜びのお便りを下さったお客様にも感謝を申し上げます。感謝のお便りを差し上げたいのは私共の方でございます。お心遣いをかたじけなく思います。

 

その他、毎年お買い上げくださる皆様におかれましても、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

朝鮮半島の教育に力を注いだ籠手田 淑子 (こてだ よしこ)女史

 

以前書いたようなブログをまた書いてほしいとの少数意見がございましたので、今回は松江市出身の「籠手田 淑子 こてだ よしこ」女史について書きたいと思います。

 

籠手田 淑子(よしこ)の父親は、明治時代の日本の教育界を心配し、文部大臣に建白書を送った初代 島根県知事 籠手田 安定(やすさだ)の娘であります。

 

島根県民の教育のために、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)を松江に招聘したのも淑子の父、籠手田知事でありました。

 

その娘である淑子は父の薫陶を受け、明治32年に父が死去すると、翌年には朝鮮半島に渡り、教育が遅れていた朝鮮で私立学校を立ち上げました。

 

当時の大韓帝国は、經國大典という厳しい身分制度があり、普通の庶民は教育など受けれませんでした。教育の遅れていた朝鮮の力になりたい淑子は、学校運営の資金集めに奔走します。

 

しかし、大韓帝国での日本人による教育活動は、思うように資金も集まらず、淑子は父の友人である島根県美保関町の「美保神社」の宮司である横山氏に相談します。

 

この横山氏の呼びかけに、島根県の篤志家をはじめ、全国から資金が集まり、何とか持ち堪えることが出来ました。

 

当時の政情不安な中での活動は、危険で困難を極めましたが、次第に人びとの評価が高まり、生徒も250名を超えるようになり、明治37年の春には第1期卒業生を送り出すことができました。

 

当時、朝鮮の女子は、男尊女卑の価値観や家長に従う弱い立場でしたが、女子教育の必要性を感じた淑子は、女子部を設立し女子の教育向上に努め、朝鮮の女子たちからも支持を得ました。

 

更に、師範学校を作って教師をたくさん育てた結果、大韓帝国の中に3百校しかなかった学校は3千校を超え、韓国の教育水準は飛躍的に伸びました。

 

そして明治43年には、大韓帝国と日本が併合する時の約束として、翌年の明治44年に「朝鮮教育令」を公布し、日本は朝鮮を日本の教育水準にまで高める政策を実施しました。

 

そして日本政府は帝国大学を作る時、大阪や名古屋に作るよりも先に、現在のソウルに京城帝国大学を作っています。

 

今に繋がる韓国発展の礎が、籠手田 淑子により築かれているのであります。

 

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

出雲大社 神等去出祭 (からさでまつり)

出雲大社 神迎え神事

(写真は出雲大社の公式ホームページより)

 

今年も11/14の夕方より出雲大社におきまして、令和三年の旧暦、神在月(かみありづき)の神迎え神事がはじまり、全国から集まりになった神様が、出雲大社において縁結びの会議をなさっています。

 

そして11/21の夕方、会議が終わり、全国にお帰りになられるご出立のお祭りが、神等去出祭でございます。

 

ちなみに縁結びの会議は、斐伊川のほとりにある「万九千神社  まんくせん神社」で行われていますので、会議に直談判なさりたい方は、そちらに向かわれる事をお勧めします。

 

神在月(かみありづき)に出雲地方で食べる「じんざい餅」から、おしる粉の「ぜんざい」になったと言われています。

 

「ぜんざい」発祥の地は出雲であるということは、江戸初期の文献、「祇園物語」や「梅村載筆」(林羅山筆:儒学者)、「雲陽誌」にも記されています。

 

 

1800年前の弥生時代の顔

 

弥生時代のお兄さん

この度、鳥取県の青谷上寺地遺跡(あおやかみじち遺跡)から出土した、1800年前の弥生時代の人骨が、鳥取県の事業により復元されました。

 

髪の毛の色や、瞳の色などDNA鑑定により忠実に再現されているそうです。DNA型の分析によると、年齢は30〜40代、髪の毛が太い男性で、彼の父親は縄文系、母親は渡来系でした。

 

この復元が意味するものは、今から1800年前には、大陸や南方から人びとが日本に渡ってきて、様々な血が入り混じっていたということであります。

 

昨年は大学の研究室による実証実験があり、台湾から沖縄に丸木舟で渡る事に成功しました。

 

その他、日本海側の各地は大陸との交流が盛んで、人、物、文化的な遺物が発掘調査により出土されています。

 

日本は単一民族でありながら、様々な民族の血が入り混じり、すでに聖徳太子の時代には「和を以て尊しとなす」の思想が定着したのだと思います。

 

復元されたお顔をよく見ると、現代の私たちとあまり変わらない気がします。逆に江戸時代のチョンマゲ姿の方が、昔っぽく感じられるから不思議ですね。

 

なお、この復顔模型は「あおや郷土館」で展示されています。

 

さよならT-400 サヨナラ隊員の皆さま

 

T-400 練習機の移動式典

 

この間の日本海新聞に美保基地の教育隊が移転なさるという記事が載っていました。

 

いつも境港の上空を、当たり前のように飛んでいたT-400練習機。エンジン独特の甲高い音が聞こえると「ああ、また航空学生さんが教官殿にしぼられているなぁ」と可哀想に思ったものです。

 

よく考えたら、免許のない学生さんが街の上を操縦してるので、たまに不安になるのですが、これまで1度も落ちて来た事はございません。

 

整備員の皆さま、同乗されている教官殿、今まで安全運行をして頂き、有難うございました。静岡でも変わりませず、安全運行をよろしくお願い致します。

 

そして、学生の皆さま、教官殿、今までさかな工房をご利用いただき、本当に有難うございました。

皆さま、これからもお身体をお大事になさってください。いつまでもお元気で。皆さまのご健勝を心からお祈り致しております。いつも日本国のためにありがとうございます。

 

 

 

 

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