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マスターのブログ Blog 時事雑感

お弁当をご注文頂き、ありがとうございます

 

いつもさかな工房のお弁当をご注文頂き、ありがとうございます。

 

「今は来店出来ないから、お弁当で応援したい」という、沢山のお客様に支えられ、何とか営業を継続しております。

 

お弁当はどれも同じ値段で、8%税込み680円です。

 

海老フライとチキンカツの入った手作りタルタルソース付き弁当、トンカツ弁当、照り焼きチキン弁当、海老と野菜の天丼弁当、若鳥の唐揚げ弁当、粗びきハンバーグデミグラスソース弁当、サバの塩焼き弁当ですので、ご注文の電話をお待ち致しております。

 

電話番号は0859446344でございます。ご飯の大盛りは50円プラスになりますが、超山盛りですのでおすすめです。

 

 

子供たちにコロナ不況の話をした事がないのに、娘が保育園で「パパのお店、コロナでお客さんが減ってたいへんなの。お弁当を作ってるんだよ」なんて、先生に話しているらしいです。ああ恥ずかしい(汗)

 

日本中の飲食店が、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んでいるので、パパのお店だけが大変なんじゃないんだよ、と一応、説明してみました。

 

長い人生、いろいろな事が起きるものなのですね。

 

 

水戸黄門さま

BS-TBS 水戸黄門をよろしくお願いします

 

 

BS-TBSにおきまして放送された水戸黄門さまが、3月末で東北の旅を終えました。皆さまご覧頂けましたでしょうか?

 

水戸黄門さまは、今まで様々な俳優さんで演じられ、その度に賛否両論が巻き起こっております。ちなみに、初代の黄門さまは1957年に月形龍之介さんが演じており、現在の衣装も当時のものをずっと使用しております。

 

 

マスター個人の好みでは東野英治郎さんが1番しっくりくるのですが、今回の武田鉄矢さんも、なかなか人間味あふれる黄門さまです。特に眉間のシワが憂いの表情を表していて、とても好感が持てます。

 

徳川家康の孫、水戸光圀公は「大日本史」を編纂し、紀元体による日本の歴史書を完成させた人物でありますが、

 

書物を書くのに紙は付きもの。江戸時代このようなエピソードが残っております。

 

ある日、水戸光圀は城に勤める女性たちが紙を粗末に扱うのをやめさせようと、冬の寒い日に女性たちに、紙すき場を見せに行かせました。

 

紙すき場では、そこで働く女たちが、冷たい川にヒザまで浸かって、何度も何度も紙をすいていました。

 

城の女性たちは寒風に吹かれながら、紙が1枚ずつ作られていくのを、長い時間、見学して帰りました。

 

そこで光圀は「たとえ1枚の紙でも、紙すきの人たちが苦労して作った紙なので、決して無駄にしてはならない」と伝えたところ、

 

女性たちは深く納得し、それ以降は紙を大切に使ったそうです。

 

現在では物が溢れる豊かな暮らしをしておりますが、マスクなどを始め、無くなった時にこそ、初めて有り難さがわかるものなのですね。

 

 

 

NHKの受信料を払っている皆さまに朗報です

未来少年コナン

 

マスターの世代は「コナン」と言えば未来少年コナンでしたが、最近では名探偵コナン君が世界的に有名でございます。

 

コナン君は鳥取県ゆかりのアニメであり、ゲゲゲの鬼太郎さん共々、今後ともよろしくお願い致します。

 

実は、マスター世代では、コナンと言えば未来少年コナンであり、なんとそのコナンがNHKで再放送されております!

 

あの宮崎駿さんが監督、シリーズ構成、キャラクターデザイン、メカニックデザインまで担当なさった不朽の名作であります。

 

声優陣も今となっては豪華な顔触れで、ラナ役の信沢三惠子さまは、水島新司作品のアニメ「野球狂の詩」において、ドリームボールを投げる水原勇気役で人気を博し、

 

小原乃梨子さまはタイムボカンシリーズのドロンジョ役、ドラえもんののび太など。永井一郎さま、吉田理保子さま、家弓家正さま、などなど、日本国民なら誰でも必ず声を聴いたことがある皆様でございます。

 

ある意味、宮崎アニメのルーツがここにあると言っても過言ではないと思いますので、是非録画をなさって、家族皆さまでご覧になってください。

 

 

千代むすび酒造さんでアマビエ商品が買えます!

千代むすび酒造のアマビエ商品

 

境港の千代むすび酒造さんでアマビエの商品が発売されています。

 

故水木しげる先生が描いたアマビエのラベルです。千代むすび酒造の純米酒アマビエを飲んで、疫病退散を祈願したいものですね。

 

詳しくは千代むすび酒造さんのオンラインストアにアクセスをお願い致します。

 

 

勉強したい人とは

 

勝安芳(かつやすよし)は西洋の良い兵書を読みたいと思い、色々探していましたが中々手に入りませんでした。

 

ある日、本屋で、ふと、オランダからの新書を見つけましたが、目が飛び出るほど高くて買えません。そこで、親戚中をまわり借金してお金を集め、喜び勇んで本屋へ買いに行くと、すでに売り切れたあとでした。

 

しかし、どうしても諦めきれず、本屋さんに買った人を教えてもらい、その人を訪ねて「その本をどうかお譲りください」と頼みこみました。

 

持ち主は「売ることも貸すことも、まかりなりませぬ」と一歩も引きません。

 

安芳はしばらく考えて「それでは、夜にあなたが寝ている間、この本をノートに写させて下さい」とお願いし、しぶしぶ許しをもらいました。

 

安芳はそれから毎晩、往復14キロの道のりを、雨の日も嵐の夜も、約束の時間に遅れることなく半年かけて、とうとう8冊の本を写し終えました。

 

その時、本の内容で意味のわからない箇所を持ち主に尋ねると、

 

「あなたは毎晩、熱心に勉強され感心しました。お恥ずかしいことに、私がこの本を持っていても宝の持ち腐れです。あなたに差し上げます」と言いました。

 

安芳は「私は写させて頂いただけで感謝しております。このような高価な本は受け取れません」と断りましたが、どうしてもと無理にすすめられ、とうとう受け取りました。

 

この安芳が後に、江戸城の無血開城を成し遂げる、勝海舟なのであります。

 

マスターはこのエピソードを聞いて、もしかしたら、他に同じ時に安芳よりも、もっと勉強し才能に恵まれた人が居たかもしれません。

 

しかしなぜ、勝安芳のほうが歴史に名を残したのか?考えだしたら夜も眠れなくなるので、とりあえず、地下鉄はどこから入ったのかを考えたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

 

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