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マスターのブログ Blog(2024年1月)

思い出の一畑百貨店

 

先日、島根県松江市にある一畑百貨店さんが閉店致しました。最近ではさかな工房のおせち料理をお取り扱いくださっていました。この度の閉店は本当に残念に思います。

 

松江市一畑百貨店 閉店

 

マスターの奥さんも、オニズカタイガーの靴を買う時は、必ず一畑百貨店さんで購入していました。靴は試着しないと足に合うか分からないからです。

 

マスターが子供の頃は、一畑百貨店は松江市殿町のお城の近くにあり、母親に連れられバスで買い物に行った思い出があります。

 

一畑百貨店に着くと、階段の踊り場のベンチに座らせられ、

 

「買い物したらすぐ来るから、ここで待っていてね」と言われ、1時間近く放置され、捨て子の恐怖を味わった事が何度もありました。

 

そのあとは、決まって屋上のレストランでお子様ランチを食べさせてもらい、親の愛情を再確認するという、不安と満足で疑心暗鬼な一日を過ごしたのが一畑百貨店でした。

 

当時はエレベーターに、白い手袋をしてボタンを押してくれる綺麗なお姉さんがいて、子供のマスターはエレベーターに乗るたびに、

 

「このお姉さんは仕事中、どうやってトイレに行くのだろう?お客さんは置き去りになるのかな?」などと、どうでもいい事を思う変な子供でした。

 

しかし今では立派な、変な大人に成長しました。ありがとう一畑百貨店、ありがとう浜村淳です。

 

ありがとう浜村淳です

 

今後は寂しくなりますが、一畑百貨店は私たちの心にいつまでも生き続けていくでしょう。一畑百貨店の従業員の皆様、今まで有難うございました。

 

 

 

 

鳥取県でも能登半島地震の被災者の皆様を受け入れているそうです。

日本海新聞の記事

 

先日の日本海新聞の記事に、能登半島地震の避難者の皆さまを、鳥取県も受け入れている事が書いてありました。

 

当面の生活費を1世帯当たり30万円、単身者は15万円を支給し、住宅も家賃は全額免除され、子どもさんの就学準備金も10〜20万円くらい支給されるそうです。

 

鳥取県も全力で被災者の皆様に寄り添う体制を取っているのですね。

 

テレビで能登半島の惨状を観るたびに胸が痛みますし、遠く離れた鳥取県でぬくぬくと商売なんかしていて良いのだろうか?と、何も出来ない自分に、はがゆくなったりします。

 

それでも毎日、能登半島地震の被災者の皆様に、早く平穏な生活が訪れる事を、心よりお祈りいたしております。早く皆様が幸せな日常を取り戻せますように、強く強く願っております。

 

 

2024年  明けましておめでとうございます

 

令和6年 皆様、明けましておめでとう御座います。本年も宜しくお願い致します。

 

昨年は沢山のお客様にさかな工房のおせち料理をお買い上げ頂き有難うございました。皆様にとりまして、今年一年良き年となりますよう願っております。

 

そして今年は元日から北陸での大地震や津波により、沢山の方々が被害に遭われました。心よりお見舞い申し上げます。

 

翌日には羽田空港での航空機事故や北九州での大規模火災など、暗いニュースが続いております。マスターもなんだかテレビを見ていてとても悲しい気持ちになりました。

 

そんな中、今日は子どもたちと、美保の関にある美保神社へ初詣に行き、

 

「これ以上災害がおきませんよう、魚や農作物がたくさん採れますよう、日本国が平和でありますよう」お祈りしてきました。

 

日本は古代より地震国であり、そのためいつも災害に見舞われるので、助け合いの文化や歴史がある国です。

 

東日本大震災の時、救援物資を積んだ米軍のヘリが、被災地に初めて着陸し、救援物資を半分くらい降ろした時に被災者から、

 

「自分たちはこれだけでいいから、ほかの困っている人たちの所へ行って下さい」と言われ驚いたそうです。

 

米軍は「今まで世界中で救援活動をしてきて、こんな事を言われたのは初めてだ」と述べています。

 

マスターも被災地の皆様の御苦労に心を寄せて、出来る支援をしながら、明日からのお仕事を頑張りたいと思います。

 

最後に、被災地で救助や復旧に尽力なさっている自衛隊ならびに警察官、消防士の皆さまに心より感謝致しております。皆様は私たち国民の希望であり誇りであります。いつも国民のために有難うございます。

 

 

 

 

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