さかな工房 ホームへ

このページの位置: ホーム > マスターのブログ Blog > 2023年 > 12月 > 30日

マスターのブログ Blog(2023年12月30日)

子どもとゴジラ(マイナスワン)を観てきました

 

先日、マスターがカウンターで仕事をしながら、常連さんたちとアレコレ話をしていると、あるお客さんが、

 

 

「子どもとゴジラの映画を観に行ったら、二人で泣いてしまった」としみじみ言われました。

 

 

マスターは内心「えっ、ゴジラ映画って泣く映画だったかなぁ?」と思いましたが、

 

 

マスターも子供の頃、父親が「ゴジラ対メカゴジラ」を観に連れて行ってくれた時、上映中に父親のイビキが、ゴジラのようにすごかったのを思い出しました。

 

 

父親からすれば、全く興味がない映画を2時間観るのは、苦痛以外の何ものでも無かったでしょう。映画を我慢してくれた今は亡き父親に、ありがとうと言いたいです。

 

という訳で、マスターも子どもを誘ってゴジラを観に行ってきました。

 

マスターは上映中に寝ないように栄養ドリンクを飲み、アドレナリンとドーパミンを分泌させた状態でバイタルを維持し、ゴジラ映画にのぞみました。

 

そして映画はどうだったかと言いますと、寝るどころかハラハラドキドキの内容で、

 

血圧は急上昇し、目は血走り、心臓は苦しくなり、呼吸はハアハア、ゼイゼイし、ラストシーンでは感動のあまり、親子ともども泣いてしまいました。

 

 

それくらい感動した「ゴジラマイナスワン」でした。出来ればもう一度、映画館で観たいと思った映画でした。

 

一緒にゴジラを観に行ったマスターの子どもは、大人になった時、自分の子どもと何の映画を観に行くのかなぁと、少し思った一日でした。

ゴジラマイナスワン

 

 

 

本当にあった怖い話

 

10月のある日、夜の10時半すぎにマスターは仕事から帰ってお風呂に入ろうと脱衣場に行きました。

 

何げなく洗濯機の中を覗くと、洗濯機の底に白いジャージのようなものがあり、他の洗濯物はまだ洗っていない状態でした。

 

 

「もうすぐ夜の11時だというのに、何で洗濯してないんだろう?」と思いつつ、ジャージの上から別の洗濯物を入れ、また洗濯機をスタートさせました。

 

 

お風呂に入り、日々の疲れを癒して脱衣場に上がった途端、妻が、

 

 

「何で洗濯機を回してるの?私がオシャレ着洗いした服はどうしたの?」と聞いてきました。

 

 

マスター「えっ?洗濯物があったから、その上からまた洗濯してる」と答えるや否や、

 

 

「私がオシャレ着洗いしてる大切にな服なのに!!!!Σ(-᷅_-᷄๑)」と怒り、

 

 

結婚して10年以来、まだ見たことのない突き刺すような眼光で、激しく叱責されました。

 

 

マスターはお風呂から上がったばかりの状態で、うなだれた顔からは油汗、身体からはしずくをたらしながら、素っ裸でひたすら怒られていました。

 

マスターは怒られながら、「もう実家に帰らせてもらおう」と思いましたが、よく考えたら今住んでいる所が実家なので、帰るところが無いことを悔やみました。

 

 

あとから子どもたちに、

 

「パパが怒られている声が2階まで聞こえてきたよ」と笑われてしまい、気まずかったです。

_| ̄|○ がっくり。

 

 

という訳で、怖い話は終わります。

 

皆様も、深夜の洗濯物にはご注意なさってください。洗濯機の底には進撃の魔物が住んでいます。それを復活させてはなりませぬ。

進撃の巨人

注意 (画像はイメージであり、決して妻を表している訳ではございません)

 

 

 

 

 

 

 

 

このページの先頭へ