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マスターのブログ Blog(2023年5月)

航空祭の日はお休みを頂き有難うございました

政府専用機

 

先日は航空祭の日にお休みを頂き、有難うございました。

 

しかしながら、ご来店を予定なさっていた皆様には、ご不便をおかけし申し訳ございませんでした。

 

この度は臨時休暇を頂いたおかげで、久しぶりに家族団欒のひと時を過ごすことが出来ました。有難うございました。

 

そしてマスターが見たかった政府専用機シグナスが見れて嬉しかったです。

 

久しぶりの航空祭でしたので、基地内では家内の許しを得て、少しの時間、解き放たれた猟犬のごとく単独行動させて頂きました。

 

最近、ウクライナ戦争で活躍している榴弾砲について知りたかったので、陸自の155ミリ榴弾砲の隊員の方に様々な質問をしたり、C-2輸送機の機内見学際は、C-1との違いなどを確認しました。

 

C-2輸送機を見て思ったのは、アメリカ軍岩国基地で見たオスプレイとの設計思想の違いであり、実戦経験があるアメリカ軍と、戦闘経験が無い自衛隊では、やはり求めているものが違うと感じました。

 

そのような訳で、充実した一日でした。

 

この度の航空祭におきまして、会場の準備や設営にご尽力頂いた自衛隊の皆様には感謝を申し上げます。有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

怖いか怖くないかは、あなた次第です

 

 

前回のブログで書きましたように、

 

先日のビニールハウスcafeで、家内と色々な話をしましたが、

 

 

その時、最近のマスターのブログの内容に、家内よりクレームが入りましたので、少し釈明させて頂きます。

 

 

マスターのブログを読んでくださっている方にとりまして、

 

たぶんマスターの奥さんは「ダイダラボッチ」のような、怖い奥さんだとお思いでしょうが、それは勘違いでございます。

 

(画像はダイダラボッチ 再登場)

ダイダラボッチ

 

マスターの奥さんは、マスターより15才年下の、とても正義感のある真面目な女性なのであります。

 

何年か前のことですが、

 

マスターと奥さんが、さかな工房の駐車場で話をしていると、目の前の交差点で交通事故がありました。

 

 

マスターは腰を抜かして動けなかったのですが、奥さんは負傷者の元に飛んでいき、

 

「傷は浅いわ、しっかりして」と、手を血に染めながら重傷者を介抱していました。

 

すると、パトカーと救急車がサイレンを鳴らしながら、すごい勢いでやって来ました。

 

 

家内があまりに一生懸命に介抱していたので、警察官の皆さんは、家内がひいたと勘違いしていました。

 

 

そうこうしてる内に、マスターの抜けた腰が治ったのでよかったです(汗)

 

 

そういう訳で、マスターの奥さんは怖くないと思った方はいいねボタンを、

 

「へ〜、腰って抜けるんだ」と思った方はサロンパスをよろしくお願い致します。

 

 

 

安来市 ビニールハウスcafe 「クラールハイト」さんに行ってきました

 

先日、久しぶりにお休みが妻と同じ日になったので、安来市にあるビニールハウスcafe 「クラールハイト」さんへ行ってきました。

 

 

場所は安来の「道の駅あらえっさ」から少し奥に入ったところです。

 

 

ここはイチゴ農家さんが営業しているカフェで、外から見ると普通のビニールハウスですが、店内はとてもお洒落な空間になっております。

 

 

今回、マスターはたくさんのイチゴを使った手作りスイーツを注文しました。サイフォンで淹れたコーヒーも美味しかったです。

安来のビニールハウスcafe

 

 

ちなみに、このビニールハウスcafeにたどり着く途中の道路に、

 

「農業関係者以外、通行禁止」の看板がありますので、

 

どうしてもこのcafeに行きたい人は、農業関係者を装うために、もんぺと長靴をはいて、カフェに向かってください。

 

そうすれば確実に入店できると思います。

 

 

でも、業者と間違われて、農作業を手伝わされたらごめんなさい。

 

人力移動ロボット掃除機 

 

先日、我が家の婆さんがロボット掃除機を通販番組で購入しました。

 

(写真はイメージです)

ロボット掃除機

 

マスターの家は、部屋と廊下に段差があり、ロボット掃除機に適さない家であります。

 

しかし「全自動で掃除してくれるから便利」という理由で、婆さんが強引に買ってしまいました。

 

そして案の定、部屋から部屋への移動は、婆さんが「よっこらしょ」と持ち上げて移動させる事になりました。

 

婆さんはロボット掃除機が掃除をしている間、そばでジーッと見ており、たまにイスを動かして、テーブルの下を掃除しやすいように補佐してあげます。

 

まるで、嫁の掃除を監視しているお姑(しゅうとめ)さんのようです。

 

先日は「あのロボット掃除機、頑張ってイスの脚のホコリを何回も掃除してたよー」と、マスターに報告してくれました。

 

「そりゃセンサーがあるから、ホコリを感知したら掃除するでしょう」とマスターが言うと、

 

「電池が無くなると、自分で充電しに帰るのよー」とか、いちいち報告してくれます。

 

この掃除機も最近の家電製品のように、日本語を話す機能がついているので、マスターのような昭和アナログ人間には、違和感にしか思えません。

 

この間も、夜遅く家族が寝静まったころに仕事から帰った時、誰もいないはずの暗い部屋から、かすかに女の人の声がするのであせったら、

 

「電池を〜交換してください」という、オムロンの電子体重計でした。もう!ビビるじゃあーりませんか。ヽ( ̄д ̄;)ノ

 

超まぎらわしいので金輪際、電気製品はしゃべらなくてよろしい!!

 

と思ったマスターでした。

 

 

 

久しぶりに感じた一体感

 

先日、松江市くにびきメッセで開催された「FWM ファイヤープロレス」を見に行ってきました。

 

その昔、電流有刺鉄線爆破デスマッチで一世を風靡した、大仁田厚さんの団体であります。

 

今回は、有刺鉄線バット爆破デスマッチで、試合に負けてスリーカウントを取られた選手は、棺おけに入れられ爆破されるという、滅茶苦茶な試合でした。

 

爆破デスマッチ

 

選手が口から火を吹いたり爆破したり、リングから客席に水をまいたりする中、

 

松江くにびきメッセ施設側は、このプロレスのために消防法ギリギリの運営をして下さいました。観客の一人として厚く御礼申し上げます。

 

普通のプロレスと違い、レスラーの皆さんは一生懸命に観客に楽しんでもらおうという姿勢なので、会場の一体感が感じられ、すごく良かったです。

 

 

最後はリングで大仁田さんがマイクパフォーマンスをしてくださり、

 

「お前たち!コロナで大変だったけど、よく頑張ったなー!」

「どんなに大変でも、夢や希望をあきらめるなよー!」と観客にエールをくださいました。

 

大変だったのは、コロナで3年間もプロレス興行が出来なかった大仁田さんだったはず。

 

それでも観客のことを思って、温かい言葉を投げかけてくれたのですね。その言葉を聴いてマスターは胸の奥がジーンと熱くなりました。

 

 

昔マスターが若かった頃、恥ずかしい事に、お客様のためではなく自分のために料理を作るダメな人間でした。

 

それを見た米子市の小徳歯科の先生はマスターを諭すように、

 

「人を癒せるのは人しかいない。だからあなたもお仕事を通じて人を癒しなさいよ」と、貴重なアドバイスを頂きました。

 

患者さんに接客、つまりコミニケーションするという意味では、マスターも歯医者さんも同じなんですね。

 

「自分の事を考えてくれるから、また来て下さる」という黄金律を、先生は教えて下さったのです。小徳先生、その節はありがとうございました。

 

人生を含めて色々な事を感じられた一日でした。ありがとうございました、

 

 

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