さかな工房 ホームへ

このページの位置: ホーム > マスターのブログ Blog > 2023年 > 1月 > 7日

マスターのブログ Blog(2023年1月7日)

さかな工房はデジタルの旅行支援は使えません

 

いつもお世話になり誠に有難う御座います。

 

この度、2023年令和5年の1月より始まります「デジタルの旅行支援」では、

さかな工房は使用できませんので、ご理解の程よろしくお願い致します。

松江城の稲荷神社

松江城の稲荷神社

 

お正月の初詣に、松江城にある稲荷神社へ商売繁盛の参拝してきました。

 

この稲荷神社は、江戸時代に松江の藩主であった松平直政公が作られた神社であります。

 

ちなみに松平直政公といえば、徳川家康の孫であり、大阪城攻めの時には家臣団を率いて、あの有名な真田信繁(真田幸村)が守る真田丸を攻めました。

 

要塞堅固な真田丸を攻撃し、多大な戦死者を出しながらも、果敢に攻める姿を見た真田信繁は、「あっぱれなり」と自身の扇子を投げ渡したと言われています。

 

その松平直政公が、天候不順で苦しむ松江領民を救うため、この稲荷神社の本尊を御利益がある神社に祈祷に出したのが「ホーランエンヤ」という日本三大祭りの起源になりました。

 

マスターは武漢コロナで混迷を深める昨今だからこそ、今年の初詣はこの神社に参拝致しました。

 

松江城を訪れることがありましたら、皆様も是非一度、参拝なさってみて下さい。松江の歴史を感じることができる神社であります。

 

 

 

一畑薬師

一畑薬師

お正月に子供たちと出雲の一畑薬師へ初詣に行って参りました。

ここは目のお大師さんで有名な、臨済宗妙心寺派のお寺であります。

 

いつもは人がいないのに、この日は沢山の参拝客で賑わっており、目の健康を願って絵馬を奉納しました。

 

帰りに参道の茶店が何軒かあり、それぞれのお店で少しずつ、名物のお茶や飴、一畑まんじゅうを購入しました。

 

それぞれのお店で購入した訳は、こんな人里離れた場所での営業は、売り上げが少なくて商売が大変だろうと思ったからです。

 

もし、次に来た時にお店が無くなっていたら、一体何処でお土産に名物の飴やお茶、おまんじゅうを買えばよいのでしょうか。

 

家族に参拝の報告をする時に、お土産が有った方が現実味が増して話が盛り上がるものです。

 

もし皆さんが東京デズニーランドやUSJに行った時、お店が一軒も無く、お土産がひとつも売って無かったら、皆さんはガッカリしませんか?

 

目のお大師様として1000年以上の間、目の病気で困っている人々を助け続けた一畑薬師さん。

 

マスターはこれからも参拝し続けたいと思います。

 

皆様も一度、この一畑薬師さんを訪れてみて下さい。何か感じるものがありますよ。

(写真は娘が書いた絵馬です。父の文字が無い事で家庭内の立場が分かります)

絵馬

 

このページの先頭へ