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マスターのブログ Blog(2022年9月22日)

New 島根県の一ノ宮 熊野大社

島根 熊野大社

 

先日、子供を連れて松江市にある熊野大社にお参りしてきました。

 

この熊野大社は出雲大社より歴史が古く、出雲大社が出来たばかりの頃には、出雲大社の宮司さんが、この熊野大社まで道具を借りに来たという言い伝えがあります。

 

そういえば、マスターが小学校低学年の頃、父親に「この川はきれいだから泳げ」と言われ、弟と二人でブリーフパンツ一丁になって泳いだ記憶があります。

 

その時、参拝客に「カッパがいる」と揶揄されたのを覚えています。

 

子供にその話をすると、信じられない(自分はしないぞ)という表情でした。(君にはそんなことはさせないから大丈夫だよ)

 

人生のみそぎは、あの時から始まっていたのですね。

 

参拝後は入り口にある「さざれ石」を子供に説明し、日本の国歌に出てくるさざれ石の意味も教えてあげました。

 

君が代は「貴(き)と己(み)が世」つまりあなたと私の世の中という意味だったのですね。

 

マスターの神社巡りに付き合ってくれた子供に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

New 妻に言われたひとこと

 

先日の台風接近により被害に遭われた皆様に、心よりお悔やみ申し上げます。

 

過去最大級の台風接近のため、さかな工房も臨時休業させて頂きました。

 

マスターも台風接近にちなんで土嚢を2時間かけて製作し、塗装を何度も重ね塗りしました。

土嚢

54才の中年男性が、老眼に苦労しながら土嚢を作るマスターを見て妻が、

 

「それを作る事に、価値や理由が見出せないわ」と呆れられました。

 

妻からすれば、役に立たない土嚢を作るより、これから直撃する台風の対策をして欲しかったのかも知れません。

 

でも写真で見ると、土嚢がある無しで雰囲気が全然違います。

 

いずれにせよ、来月のお小遣いは土嚢の分だけ減らされるかもしれません。大本営の発表を待ちたいと思います。

 

 

 

 

New テレビを見ると国葬問題ばかりです

 

国葬

 

はじめに、

 

マスターは利権にまみれ、日本国民を置き去りにした政治をする自民党が好きになれません。その上で、今日のブログを書かせて頂きました。

 

テレビや新聞などで毎日のように、安倍元総理の国葬について、様々な意見が出ております。

 

鳥取県弁護士会の会長さんたちも「憲法違反だ、法的根拠がない」と、住民監査請求をするみたいです。

 

しかし国葬については1999年に国会の衆議院で可決した「内閣府設置法」に基づき、国葬儀式の開催を、内閣が決める事が出来るようになりました。

 

岸田総理は国葬の根拠として「8年以上にわたる、過去最長の内閣を率いた功績」を根拠に挙げていらっしゃいます。

 

「なーんだ、そんなことで国葬か」と思われた方は多いと思いますが、

 

3度の衆議院選挙に連続して当選し、自民党の総裁選で3回とも勝たなければ、続けて総理大臣にはなれません。これは大変なことなのです。

 

ちなみに共産党の志位委員長は党内選挙も無く、20年間も独裁でトップを続けています。それで「安倍独裁を許さない」とおっしゃっているので不思議です。

 

地元の選挙で当選し、自民党の中で総裁選挙を経て総理総裁になることが、いかに難しい事か、岸田総理は身をもって経験なさり前例を踏まえて、国葬を判断なさったのだと思います。

 

しかも「国葬儀」という儀式なので、国が予算を付けて関与する式典儀式であります。弔意の強制にはなりません。

 

平和式典や国民体育大会の開会式、オリンピック閉開会式などと同じ位置付けの儀式式典です。

 

なので別に参加しても休んでも関係ありません。強制もありません。

 

安倍元総理は、総理在任期間中の8年以上にわたり、給料の3割を個人的に東北地方に寄附していました。国会議員なら全員知っている事です。

 

そして、安倍さんは霊感商法のクーリングオフ制度を厳しくし、統一教会の霊感商法の収入を50分の1まで減少させました。

 

あと、テレビや新聞は報じませんが、安倍さんが統一教会のビデオメッセージで何を語ったかご存じですか?

「自由で開かれたインド太平洋戦略の大切さ」

「一部の覇権国家が台湾海峡の平和を乱している」

「力による現状変更は許されない」

など、5分のメッセージのうち4分30秒は「中国に気をつけろ」というメッセージなので笑ってしまいます。

 

統一教会に対してはたった一つだけ「家庭を大切にするという理念は素晴らしい」だけでした。

ネットで検索すれば誰でも見れますので、是非みなさんもご覧になってください。

 

という訳で、安倍元総理の国葬は法的にも思想的にも何ら問題はありません。

メディアで法的根拠が無いと報じていますが、ウソですので信じないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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