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マスターのブログ Blog(2022年4月)

海とくらしの史料館に マンボウ博士の沢井さんが就任されました。

境港 海とくらしの史料館

 

境港市の学習中核施設であります「海とくらしの史料館」に新しくマンボウ博士の沢井さんが就任なさいました。

 

海なし県の奈良県在住の沢井さんでありますが、マンボウの事なら何でもお聞き下さい。

 

海とくらしの史料館では、マンボウ100の質問箱が設置されており、マンボウや沢井さんに関する質問を出来る範囲でお答えします。

 

皆さまにおかれましても、境港市民の、境港市民による、境港市の海とくらしを、全国へと発信する史料館を、どうぞ訪れてみてください。

 

そして、今回は特別に、

 

マンボウに関する、よくある質問QアンドAに、マスターが沢井さんになり代わりお答えします。

 

Q、マンボウは美味しいですか?

 

マスター A、

そんなに美味しくないと思います。観賞用のお魚だと思います。

 

Q、昔、マンボウが流行り、マンボウズボンをはいて踊ったことがありますが、マスターは知っていますか?

 

 

マスター A、

知りません。マンボウは曲の合間に、

「ウッ!」と変な声を出すのは知っています。

 

Q、マスターはさっきからマンボウと言ってますが、本当はマンボではないのですか?

 

マスター A、「ウッ! マンボ! 」

 

そんなわけで、黄金週間は皆さま、

境港市 海とくらしの史料館へ行って、

巨大なマンボウ「チョボリン」を見て、貴重なマンボウの鳴き声!を聞いてみてください。マンボウが鳴くなんて、驚きモモの木、山椒の木、ブリキにタヌキに洗濯機であります。

 

 

 

 

 

今年も境港サーモンが始まりました

 

脂が乗った境港サーモンです

 

今年も境港の沖合いで養殖された「境港サーモン」が始まりました。

 

さかな工房ではすでに海鮮丼などに使われております。

県外からのお客様は「なーんだ、サーモンか」とガッカリなさいますが、

 

1年のうちでわずか1〜2ヶ月しか食べることが出来ない、松葉ガニより漁期が短い貴重な境港サーモンであります。

 

宮城県女川町の皆様が、東日本大震災の復興の御礼にと、境港市に養殖サーモンの技術を教えて下さいました。

 

そのおかげで、今では境港市を代表する水産物の一つになりました。本当にありがたい事だと思います。

 

宮城県女川町の皆様には心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

生け簀から上がったばかりの、甘味のある脂が特徴の境港サーモンを、この機会に皆さま是非お試しください。

 

 

境港応援券 (買い物 and 食事券)

 

 

境港応援券 2022

 

 

5月の初め頃より境港市役所が「境港応援券」を3万4千人の境港全市民に配布なさいます。

 

境港市民の皆様は、1人5千円の応援券を受け取りますので、境港市内のお店限定で使うことが出来ます。

 

もちろんさかな工房でもお取り扱い致しておりますので、境港市民の皆様のご来店をお待ち申し上げております。

 

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