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マスターのブログ Blog(2021年11月4日)

1800年前の弥生時代の顔

 

弥生時代のお兄さん

この度、鳥取県の青谷上寺地遺跡(あおやかみじち遺跡)から出土した、1800年前の弥生時代の人骨が、鳥取県の事業により復元されました。

 

髪の毛の色や、瞳の色などDNA鑑定により忠実に再現されているそうです。DNA型の分析によると、年齢は30〜40代、髪の毛が太い男性で、彼の父親は縄文系、母親は渡来系でした。

 

この復元が意味するものは、今から1800年前には、大陸や南方から人びとが日本に渡ってきて、様々な血が入り混じっていたということであります。

 

昨年は大学の研究室による実証実験があり、台湾から沖縄に丸木舟で渡る事に成功しました。

 

その他、日本海側の各地は大陸との交流が盛んで、人、物、文化的な遺物が発掘調査により出土されています。

 

日本は単一民族でありながら、様々な民族の血が入り混じり、すでに聖徳太子の時代には「和を以て尊しとなす」の思想が定着したのだと思います。

 

復元されたお顔をよく見ると、現代の私たちとあまり変わらない気がします。逆に江戸時代のチョンマゲ姿の方が、昔っぽく感じられるから不思議ですね。

 

なお、この復顔模型は「あおや郷土館」で展示されています。

 

さよならT-400 サヨナラ隊員の皆さま

 

T-400 練習機の移動式典

 

この間の日本海新聞に美保基地の教育隊が移転なさるという記事が載っていました。

 

いつも境港の上空を、当たり前のように飛んでいたT-400練習機。エンジン独特の甲高い音が聞こえると「ああ、また航空学生さんが教官殿にしぼられているなぁ」と可哀想に思ったものです。

 

よく考えたら、免許のない学生さんが街の上を操縦してるので、たまに不安になるのですが、これまで1度も落ちて来た事はございません。

 

整備員の皆さま、同乗されている教官殿、今まで安全運行をして頂き、有難うございました。静岡でも変わりませず、安全運行をよろしくお願い致します。

 

そして、学生の皆さま、教官殿、今までさかな工房をご利用いただき、本当に有難うございました。

皆さま、これからもお身体をお大事になさってください。いつまでもお元気で。皆さまのご健勝を心からお祈り致しております。いつも日本国のためにありがとうございます。

 

 

 

 

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