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マスターのブログ Blog(2021年10月)

New 手紙

 

マスターが中学生の頃、朝5時からお弁当屋さんでバイトをしていた時、厨房にラジオが流れていて、朝早い時間は、つまらない宗教の放送ばかりでウンザリしていました。

 

その放送の中に「あなたの心に愛がなければ、どんなに美しい言葉も、相手の胸に響かない」という放送があり、

 

ラジオ放送を聴き初めの頃は「たまには違うこと言えばいいのに」と思っていましたが、門前の小僧なんとかで、知らないうちにこの一節を覚えてしまっていました。

 

なぜ、こんな一節を思い出したかというと、

先日、保育園に通う娘が手紙をくれ、そこには、

「パパ、いつもあそんでくれてありがとう。だいすきだよ」と書いてありました。

 

娘から愛情のこもった感謝の手紙をもらい、娘をとても愛おしく感じました。

 

この手紙があれば、娘が不良少女になりマスターが家庭内暴力でしばかれようが、反抗期で可燃ゴミ扱いされ、生ゴミの日に出されようが、この手紙を見て我慢しようと思いました。

 

手紙

 

 

 

 

 

 

New 夕陽がきれいな季節になりました

 

秋が深まって参りましたが皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか?

 

最近、夕陽がきれいになってきましたが、境港市のベタ踏み坂(江島大橋)から眺める夕日は、まさに絶景ポイントであります。

 

出来れば車を江島大橋の下に停めて、歩いて坂を上り、橋のてっぺんから辺りを見渡してみて下さい。夕日に照らされた紅葉の大山や、キラキラ光る中海の海岸線など、山陰の秋の風景がパノラマのように迫ってきます。

 

そのため、たまにドライバーの皆さまによる脇見運転が行われ、橋の手すりには所どころに車がぶつかってヘコんだ跡があります。

 

あと、橋の上からの眺めで、最近目立ってきたのが「太陽光パネル」の多さです。

 

境港市でも畑や空き地に太陽光パネルが設置されているのをよく見かけます。

 

ちなみに、太陽光発電の業者に支払う発電料金は、私たちの電気代から支払われている事をご存知でしょうか?

 

皆様の電気代の請求書にある「再生エネルギー賦課金」という項目は、私たちが太陽光発電の業者に支払っている金額です。

 

普通の家庭で年間1万円くらい、さかな工房では年間6万円くらい再生エネルギー代を支払っています。

 

近い将来、日本の自動車は全て電気自動車になるそうですが、マスターはたぶん無理だと思っています。

 

なぜなら、日本の自動車を全部電気自動車にするには、今ある原子力発電所を全部動かしても、あと原発が12基分くらいの電力が必要になるからです。

 

現実的にそんな大量に発電所は作れませんし、万が一大規模な停電になったら都市機能がマヒします。何ごともベストミックスが丁度いいのだと思っています。

 

江島大橋を渡る時に、夕日を見ながらいつもそんなことを考えてしまいます。

 

 

沖縄、北海道、離島にお住まいで、さかな工房のおせち料理をご希望のお客様

 

沖縄や離島、そして北海道にお住まいのお客様で、さかな工房のおせち料理に心を寄せて下さっている皆さま。いつも気にかけてくださり有難うございます。

 

お電話を頂きながら、大変お待たせして申し訳ございません。沖縄や離島、北海道方面への販売でございますが、送料を別途にご負担頂ければお送りできるよう検討致しております。

10月中には特設ホームページでご案内できると思いますので、もうしばらくお待ち頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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