スピルバーグ監督

先日、マスターの大好きなスティーブン・スピルバーグ監督のデビュー作である「激突」がテレビでやっていたので、すごく懐かしく観ていました。

 

 

スピルバーグ監督さま!といえば、「ジョーズ」「未知との遭遇」「ET」「1941」など、1980年代からハリウッドに新風を吹き込んだ監督であります。

 

 

マスターが真剣に映画を観ていると、妻がやって来てしばらく一緒に観ていましたが、「こんな、あおり運転の映画をみて何が楽しいの?」と言って去って行きました。

 

 

「ガーン!」あの偉大なスピルバーグ監督先生の作品を、あおり運転2時間作品とこき下ろす妻の指摘に、ショックを受けた反面、確かに「延々と続くあおり運転の映画」ではないかと、かなり意気消沈。

 

 

マスターの心の中で、アップダウンクイズの回答者スピルバーグ監督が乗ったゴンドラが二段階下がり、更に彼が乗ったタイムショックの椅子が回転しながら降りてくる気がしました。

 

 

でもマスターは偉大なるスピルバーグ監督が大好きです。今後もリスペクトし先生の作品に期待したいと思います。いやー、映画って本当にいいもんですね。水野晴郎先生。