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マスターのブログ Blog(2019年6月11日)

鼻から胃カメラ(泣)

胃カメラ

鼻から胃カメラ
「鼻から胃カメラは楽だよー」という常連さんの声や、鼻から胃カメラのHPを見て、口から胃カメラよりも楽だと知り、早速予約して検査を受けてきました。
結論から言えば「どこが楽なんじゃい!わ〜れ〜」という感じで、マスターからすれば江戸時代の拷問を体験してきた気分でした。
     口からも鼻からも胃カメラがダメなら、一体どこからしたら良いのですか!?と神の前にひざまずきたい気分ですが、「鼻から胃カメラが楽だ教」に侵されているお客さんたちからは、
マスターが根性なしの烙印を押されて、奈落の底に突き落とされた気分で営業しています。
それでも、いや、きっと、この広く果てしない山陰地方の何処かに楽な胃カメラがあるはず。胃カメラは会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!と、靴底をすり減らして聞き込みをする基本を忘れていた事に、深く反省したマスターでありました。
来年もまた、あの恐ろしい胃カメラの日がやって来ます。「胃カメラは鼻から?口から?」なんていう質問は「釜ゆでか?張り付けか?」と同じでどちらも恐ろしい。お奉行さま、せめて八丈島に島流しでもしてくれたらと思う、今日この頃であります。
もし今が江戸時代だったら菓子箱に入れた小判で何とかなったのに。

ANA inspiration of Japan

B767

 

最近、母が「体が動くうちに東京の親戚に会いたい」というので、年老いた母の手を引き東京の親戚に会ってきました。
母は東京に行く2週間前に、足の骨を4本骨折しておりましたが、米子空港のスタッフさんや米子発B767のスチュワーデスさんが気遣ってくださったり、
羽田空港に到着してからも、全日空ANAさんの手厚いサポートにより、何不自由無く空港内を移動できました。
また帰りの際も、こちらがお願いする前にサポートしてくださったりと、ANAさんには頭が下がる思いでした。
お世話になった全日空ANAの職員の皆様、本当にありがとうございました。鳥取県にとって全日空ANAさんは無くてはならない存在であります。
      今後とも全日空さんのご発展と御健勝を、家族共々心よりお祈りしております。ありがとうございました!

ベテランの吉田さんが退職なさいます

 

 

お知らせ
さかな工房で5年以上にわたりお仕事をして下さった吉田さんが、この度、親御さんの介護のため退職なさいます。長い間、さかな工房をお手伝い頂きありがとうございました。
吉田さんはムードメーカーで、63歳を過ぎた頃からメキメキと頭角を現わし、常連さんにも人気で無くてはならない存在でした。75歳まで居て下さる約束でしたが、止む無く退職なさる事になりました。今後、親御さんの介護を頑張って頂きたいと思います。
ちなみに、吉田さんの代わりに働いて下さる方をハローワークにて募集しておりますので、気になる方がいらっしゃいましたら、ご検討のほどよろしくお願い致します。

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