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マスターのブログ Blog(2018年5月26日)

ご結婚おめでとうございます

 

さかな工房で弥次喜多コンビを組んでいたみとぐち君が、ついに結婚しました。

 

 

みとぐち夫妻は年齢も同じで顔も体型もソックリな似た者夫婦です。

 

現在は愛知県に新居を構え、仲睦まじく暮らしていらっしゃいます。お二人の新しい門出を心よりお祝い申し上げます。

 

 

みとぐち君とのエピソードはスターウォーズシリーズよりも多くありますが、1番の思い出は飛行機に乗る時、靴箱を探し靴を脱ごうとした事と、新幹線に乗った時に「シートベルトがありません」と言った事です。現在のナウい彼からは想像もつかない出来事でした。

 

人生は辛く悲しく、面倒くさく上手く行かない事の連続です。思ったように行かない、ならないのが人生です。

 

 

その人生を少しでも楽しく、前向きに頑張って生きていけるのは、人生という辛い旅の「仲間」がいるからです。

 

 

中には1人で人生を切り開いていく人もいます。理想の「仲間」を求めて生き続ける人もいます。

 

マスターも結婚してみて分かった事は、人生は1人で生きていくより2人の方が断然心強いという事です。子供がいれば更に心強い。

 

産まれて来る時も他人様のお世話になり、毎日の生活でも他人様のお世話になる。そして死んでいく時も他人様のお世話になる事を思うと、事後を託せる相手がいる事の安心感は何物にも代え難いと思うのです。

 

みとぐち夫妻には共に白髪が生えるまで添い遂げ合って頂きたいと思います。お二人の幸せをお祈り致しております。

 

 

 

 

 

 

2018 中学生職場体験

 

今年も地元の中学生による職場体験学習がありました。御協力頂いたお客様に心から感謝申し上げます。

 

 

中学生と紀貫之といえば日記ばかり書いているイメージがありますが、今回お手伝いに来てくれた中学生は元気な玉のような男の子で、運動部に入っているとの事、挨拶も大きな声でしてくれました。

 

1週間の間に学校の先生が監視にやって来るのですが、お店に来た以上、先生は何も食べない訳にいかず、ランチを食べてお帰りになられます。

 

生徒さんたちにはボランティアで手伝ってもらった上、ランチまで売上げがあがり非常に有難いです。

 

生徒さん達は職場体験が終わると、手伝った事業所あてに感謝の手紙を書いてくれます。それを読むのも楽しみの一つなのですが、

 

 

職場体験の最後の日には、みんな必ず「職場体験が楽しかったので終わりたくない」と言ってくれます。

 

給料を貰っている大人が帰りたくて、ボランティア、無給で働いてる中学生が帰りたくないなんて!

 

「働きがい」とは何か?中学生たちは我々に大切な何かを教えてくれた気がします。

 

 

 

 

 

 

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