なつきと申します

五月も終わりに近づき、境港サーモンと隠岐の島産岩ガキが終了間近になりました。6月からは鳥取県産の岩ガキ「夏輝  なつき」が始まる予定ですので、引き続き宜しくお願い致しますm(_ _)m

 

 

今年は海中の環境が例年と違うみたいで、岩ガキの生育が今ひとつとの連絡が業者さんからありました。

 

海中のプランクトンが豊富な海域では食物連鎖が進むのであらゆる魚種が豊富になりますが、今年はあまり良くないようです。

 

日本海中のプランクトンといえば、植物プランクトン、動物プランクトン、ギターがうまいエリック・プランクトンなど様々な種類がございますが、種類としては対馬暖流系の暖水種が多く存在するそうです。

 

 

このような環境の変化に対処するため、鳥取県内ではあらゆる場所で養殖の取り組みが行われています。

 

 

境港ではサーモンが有名ですが、工場の排熱を利用して「あかみず」を養殖したり、鳥取県中部ではサバ、銀鮭や水産試験場がヒラメを放流しています。

 

 

これからの時代、海の中で養殖すると寄生虫や病気の問題があるので、水質管理が出来る陸上養殖になってゆくそうです。山陰は水が美味しいので、養殖魚も美味しくなると思います。

 

 

やがて「やっぱり魚は大山にかぎる」なんて言う時代が来るかもしれません。その時は山に魚を仕入れに行ってきます。